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バレンタイン

バレンタインのチョコは手作りか買うか 男性の本音とは

投稿日:2017年12月5日 更新日:

2月14日はバレンタインデーですね。
バレンタインデーには女性から男性へ気持ちのこもったチョコやケーキを渡すことと思います。
このチョコやケーキの用意には選択肢があります。
それは、「手作りするか」「買うか」です。
よく、本命には手作り、という話も聞きますが、本当でしょうか。
実は手作りが嫌いな男性もいるのではないでしょうか、など気になるところだと思います。

そこで今回は、バレンタインのチョコを手作りするか買うかについて、また、もらう男性の本音について、いろいろな意見をご紹介します。

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バレンタインのチョコは手作りそれとも買う?

バレンタインにチョコレートやケーキを渡す場合、手作りしたものを渡すか、それとも買ったものを渡すか、考えてしまいますよね。
手作りの方が相手が喜ぶかなとか、失敗したら嫌がられるかななど、悩むところだと思います。

これは、あげる側ともらう側、それぞれに「手作り」と「買う」のどちらが好まれるか、双方に理由がありそうですね。

では、それぞれの意見を見てみましょう。

バレンタインのチョコをあげる側の意見とは

まずは、あげる側の女性の意見です。

手作り派

手作り派の意見は以下のようなものがあります。

  • 経費が安く済むため手作り。友達と作る。
  • 全部手作り。食べてくれるとうれしい。

安くできる」「食べてもらった時の満足感が大きい」という理由があるようです。

買う派

買う派は以下のような意見です。

  • いろいろな人に配るので失敗しないことを考えると手作りより買ったほうがいいかなと思う。
  • 自分が人の家で作られたものが苦手で食べられないため買う。
  • 以前は手作り派だったが最近は買っている。実際買ったほうが美味しい。

失敗しないように」「人が作ったものに抵抗がある」「買った方がおいしい」という理由です。

また、生理的なものでしょうか、意外とこの「人が作ったものに抵抗がある」方は結構いるようですね。
もらう側の男性にもこのような方はいました。

条件によって変える

最後は、条件によって変えるという方です。

  • 彼氏には基本手作り。それ以外には買う派。
  • 平日だったら買う。仕事が休みのときは時間があるため作る。
  • 本命がいる年のバレンタインは作っている。

彼氏や本命は手作り」「時間があったら手作り」ということです。

たしかに義理チョコだったら手作りする必要は無さそうですね。

バレンタインのチョコをもらう側の意見

次はもらう側の男性の意見です。

手作り派

男性としては、やはり手作りがいいという意見が多いですね。

  • 手作りがいい。愛情を貰ったような気になる。上手とか下手とかでは無い。愛情というか気持ちがうれしい。
  • 自分だったらやっぱり手作り。彼女が「自分の為に作ってくれた」ということがすごくうれしい。
  • 手作りの方が嬉しいと思う。愛情が伝わってくる。
  • 絶対に手作り。それでメモ1枚挟んであればなお良い。

手作りの方が愛情が伝わる、気持ちが嬉しい、という理由ですね。
メッセージが添えてあると更に気持ちが伝わりますね。

私も手作りでもらって嬉しかった記憶があります。^ ^;

買う派

もらう男性側も、買ったものの方がいいという意見があります。

  • 買ったチョコ。手作りもうれしいが、感想とか色々言わなくちゃいけないのかな~って思うと重たい。
  • 手作りのチョコは信用していないので、やっぱりお店で購入した物の方が安心。
  • 美味しいチョコレートが嬉しい。できれば、手作り感のない手づくりのチョコレート。
    いかにも手づくりですというものは、ちょっとね。
  • 見栄を張って手作りよりちょっと高価な市販のがいい。彼氏の本音と建前にも気付いてあげてほしい。

アンチ手作りの男性も結構いるようです。
「手作りは感想を言わなければならない」「衛生的に信用できない」「おいしい方がいい」というのが理由のようです。

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たしかに、初めて手作りをもらったときは感動しますが、毎年手作りでは新鮮味が無くなる気はしますね。
むしろリアクションに困るかもしれません・・・^ ^;

両方

この発想はありませんでした。

  • 甘党であれば、両方がいいと思う。おいしいチョコと愛たっぷりのチョコ。

両方用意すれば、どちらの派でも満足するかも?ですね。

気持ち次第

最後はやはり気持ちですよね。

  • 例え下手でも手作りの方が嬉しい。でも、自分のために用意してくれたなら、買ったものでも嬉しい。
  • 作る時間が無いなら、チョコパイやキットカットみたいなので全然OK。
  • 手作りが嬉しいが、手作りでも買った物でも、愛情が伝わるような文章の入った手紙付きだと本当に嬉しい。愛は形ではなく気持ち。

手作りでも買っても、気持ちが込められているか、ということですね。

バレンタインのチョコをもらう男性の本音

ここで、女性の経験としての男性の本音を見てみましょう。

  • 付き合ったことない人は、絶対手作りがいいと言うが、プロのパティシエの彼女ならまだしも、素人が作ったケーキをもらってもうれしくはない。
    それより、いいお店で買うか店で食べたほうが相手も楽しめる。
  • 手作りは自分が楽しいだけで、相手にはそれを喜んであげないといけないというプレッシャーがある。
  • 男性はキレイ事をいう生き物・・・
    30代のいい年した彼氏に上げるなら、有名店のブランドチョコなどでないと喜ばない。

「手作りがいい」という男性は多いが実際はあまり喜ばれない、という経験を持つ女性もいるようですね。

たしかに、手作り派の意見が「今まで誰とも付き合ったことが無い男の願望」が含まれる可能性もあります・・・
しかし、既婚者の意見もありますので、必ずしも手作りが喜ばれないというわけではないとは思います。
とは言え、買う派の男性が結構いることからも、手作りが絶対的に良いわけでは無さそうですね。

これは男性の好みや考え、また女性経験の豊富さにもよるかもしれませんね。

まとめ

バレンタインのチョコを手作りするか買うか、どちらにするかは、あげる側ともらう側のそれぞれに理由がありました。

あげる側の女性の条件としては、

  • 手作りする時間も自信も無く、予算的に余裕があれば「買う」
  • 手作りする時間も自信もある、あるいは予算的に余裕がないならば「手作り」

という感じでしょうか。
また、相手が彼氏や本命の場合は手作りする方も多いです。

もらう側の男性としては、「手作りがいい」という意見がやはり多いです。
愛情が伝わる、気持ちが嬉しいというのがその理由です。
しかし、中には買った方が嬉しいという方もいます。
感想を言わなければならないのが面倒と感じる方は結構いるのかもしれませんね。
また、手作りのチョコ自体に抵抗を感じるという方も一部いるようなので、手作りを渡す場合は注意が必要です。

男性の意見をまとめると、

  • 愛情、気持ちを感じたい
  • おいしいものを食べたい
  • 感想を期待されたくない

かなと思います。

以上を考慮して良い渡し方を考えると、以下のようになるかなと思っています。

  • 有名ブランドのチョコやケーキを「買って」渡す、あるいは店へ行って食事する
  • 「手作り」のチョコやケーキも少量用意して渡す
  • 感想は求めない

そして、「手作り」で用意する目的を「気持ちを伝えるため」と考えると、手作りを渡す代わりにメッセージカードを渡しても良いと思います。
手作りでも買っても、気持ちが伝わればいいわけです。
もちろん、メッセージカードが無くても気持ちが伝われば大丈夫です。

自分の気持ちが十分に伝わる渡し方で、自分も相手も満足するバレンタインにしたいですね。

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