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睡眠

ショートスリーパーになるには?武井壮さんから学ぶ睡眠の質の改善

投稿日:2020年1月11日 更新日:

もっと時間が欲しいと思うことってありますよね。
やりたいことがいろいろあるのにどうしても時間が足りずにできないとか。
私も時間を捻出するのにいつも苦労しています。。
ですが、1日の時間の3分の1近くを占める睡眠時間を減らすことが出来れば、この問題も解消できそうですよね。
とは言え、寝不足では満足な活動はできません。
いわゆるショートスリーパーになれるならなりたい!と思うのは私だけではないと思いますがいかがでしょうか。

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ショートスリーパーになるには?

ショートスリーパーという言葉をご存知でしょうか?
ショートスリーパーとは短い睡眠時間で健康的な生活を送ることが出来る人たちのことです。

Wikipediaによればショートスリーパーとして良く名前を聞くナポレオンやエジソンは4時間しか寝なかったと言われています。

一般的には睡眠時間は7時間必要と言われていることを考えると
本当なんだろうかと疑問に感じますよね。

日本人では武井壮さんがショートスリーパーとして有名ですが、
人体科学ミステリー アノ有名人のカラダを最新科学で大解剖SPという番組で、
武井さんの脳波を計測して1日の脳の活動状態を監視しました。
その結果、本当に24時間中睡眠は46分だけだったとのことです。

そして、武井さんの睡眠は一般の人と比べて、

  • 深い睡眠に入るのが10倍早く
  • 深い睡眠の占める割合が2倍以上多い

という、効率よく深い睡眠つまりノンレム睡眠に入っていたということがわかりました。

ここで注目したいのは、武井さんは放送で「45分くらい仮眠すればまた活動し始められる。平均すればそのくらいの感じ。」とおっしゃっているので、
常に1日45分だけの睡眠というわけではなく、平均45分間の仮眠を1日に何回か行っているように思えるところですね。

以下の音声で武井さんは「45分しか寝ないというのは語弊がある」とおっしゃっています。
一般の人が7時間の睡眠でとれるノンレム睡眠を45分の睡眠でとることができるそうです。
そして、45分の仮眠を1日に3回とることでテンションを維持できるということです。

武井壮さんはどのようにショートスリーパーになったのか

武井さんがこのような睡眠ができるようになった理由は、

  • 自分の寝るときの身体の各部分の体温
  • 寝る前の部屋の中と外の湿度と気温
  • 起きたときの部屋の中と外の湿度と気温
  • 寝ているときの衣類と寝具の素材
  • 天気

これらを高校生の時から6年間毎日記録していたということです。
これはすごいですね。。
朝起きたときに心地よいかどうか記録し続けて、
どんな環境でどのように寝ると調子がいいか自分を徹底的に調べたんですね。

睡眠が浅くなるのは湿度が大きく関係しているため、
まずは湿度のコントロールから始めたことで
起きたときに体調が悪いということが無くなり、
さらに深く睡眠に入れる時間が長くなっていき、
短い睡眠の質が高まり、
長時間寝なくてもテンションを維持できる時間が増えていったということです。

武井さんは湿度が80%を超えると睡眠が浅くなってしまい、
朝起きたときに不快感を感じるため、
湿度は60%以下に抑えているそうです。
また、気温は23℃くらいが良いそうです。

そして、このようなデータを自分で持っておくことが大事だとおっしゃっています。

どのくらいの気温と湿度が良いかは
生まれ育った環境など個人差があるため、
すべての人共通ではないわけですよね。

うーむ、確かに・・・って感じです。

どんな睡眠環境がベストだという他人の意見を鵜呑みにするのでなく、
自分のことは自分で検証していくことが大事ですね。

これらの動画・音声からわかったこととして、

  • 武井さんは、1時間未満の睡眠を1日3回行うとテンションを維持できる
  • 短時間の睡眠で回復できるかはノンレム睡眠の時間が影響する
  • つまり、短時間の睡眠でいかにノンレム睡眠の時間を長くするかがポイント
  • そのためには自分にとってベストな睡眠環境で寝る必要がある
  • 自分のベストな睡眠環境は自分で検証しながら見つけていく
  • 検証を重ねればショートスリーパーになれる・・・かも

ということではないでしょうか。

もちろん、武井さんは体の鍛え方も半端ではないので、
その影響はあるはずだと思います。

思いますが、今よりも睡眠の質を高めることで、
今よりも短時間の睡眠で回復することができるようになりそうですよね。


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眠いだるいはウソ?武井さん流の眠気の覚まし方

また、以下の動画では、

  • 眠いというのは嘘
  • 眠い時にちょっとかわいい女の子から電話がかかってきたら目が覚める
  • そのとき、さっきの眠さは何だったんだと思う
  • 脳がちょっと疲れているから休ませてよと言っているだけ
  • ここで寝てしまうと何時間も寝てしまう
  • ここを「嘘だろ」と言って消す
  • ロッキーを観ると眠気が飛んで外へ走りに行く

武井さん独自の理論なのかもですが、なるほどって思っちゃいますよね。

眠気があるけど身体を動かしたら眠気が取れたというのはありますし、
実はすでに脳も身体も回復しているけど寝ぼけている状態が続いているってことはありそうですよね。
いわゆる「睡眠慣性」です。

まだ寝ていたい気はするけど、すでに回復できてそうなときは起きてしまうというのも、短眠の手がかりかもしれません。
武井さんの場合は映画「ロッキー」を観る、ですね。^ ^

ですが、無理は禁物です。

無理なスケジュールで睡眠をとると、概日リズム、いわゆる体内時計が狂ってしまう可能性もあります。

武井さんは、何年もかけて自分に合った方法を見つけて、身体を慣らしていったものと思います。
あくまでも自分に合った方法に合わせていった結果であって、無理をした結果ではなさそうですよね。

まとめ

ショートスリーパーになる秘訣について、武井壮さんを例に考えてみました。
武井さんの場合、

  • 自分のベストな睡眠環境について長年調べて睡眠の質を上げる
  • 効率の良い睡眠について仮説と検証を繰り返す
  • その結果たどり着いたのが、45分×3回

ということで、
無理して、頑張って睡眠時間を削っていったとかではなく、
自分にとって最も効率よく回復する方法を追求した結果だということなんですね。

もちろん生まれつきのショートスリーパーという方もいらっしゃると思いますが、
あなたにとって効率の良い睡眠を追求することでも
もしかしたらショートスリーパーにたどり着けるかもしれませんね。

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