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クリスマス

クリスマスパーティーはいつやるものなの?本来はどうなの?

投稿日:2017年10月17日 更新日:

クリスマスにはパーティーがつきもの。
ご馳走を食べてみんなで盛り上がるパーティーは大人も子供も楽しみですよね。

このクリスマスパーティーっていつやったらいいのでしょうか。
ケーキを予約するときにも受け取りをいつにするか聞かれると思いますが、迷うところですよね。

そこで今回は、クリスマスパーティーはいつやるのか、いろいろな意見をご紹介します。

クリスマスパーティーにつきものの料理についても書きましたのでよろしければ参照ください。

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クリスマスパーティーはいつやる?

ご家庭でのクリスマスパーティーはいつやりますか?

24日にパーティーをして、その夜に子供がプレゼントを楽しみにしながら布団に入り、翌朝にクリスマスプレゼントが枕元に置いてある方が子供はうれしいかな?
あるいは、24日の夜にプレゼントを楽しみにしながら布団に入り、翌朝にプレゼントが置いてあり、そのままパーティーをするほうがいいのかな?
など、悩ましいですね。

ネット上ではいろいろ意見があるようです。

24日の夜

クリスマスイブの夜に行うという方ですね。
やはり基本なのでしょうか。24日夜という意見は多いです。

・普通は24日の夜から25日の朝にかけてお祝いするものだと思う。
・我が家はイヴの夜にパーティーをして気分を盛り上げ、
 25日の朝にサンタさんからプレゼントが届いているようにしている。
・クリスマス自体は24日の日没から25日の日没までのため、
 クリスチャンでは無いが、なんとなく。

私の実家はこのパターンだった気がします。
父が帰宅してからパーティー開始だったと思います。

25日の昼

クリスマス当日の昼に行うという方です。
この意見はあまり多くは無さそうです。

・25日の朝目が覚めるとプレゼントがあり、パーティーも25日にやる。
 23日が義理母の誕生日のためケーキが続かないようにするため。
・スペイン在住。
 一番大事なのは25日の昼食で、日本のお正月のように家族が揃う。

家族の都合というのもありそうですね。
また、国によって風習の違いもありそうですね。

23日の夜

これも意外と多いですね。
23日は祝日なので家族が揃いやすいということだと思います。

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・24日のイブが平日で帰宅時間が遅くなるため23日の祝日に行う。
・共働きのため平日はあわただしくクリスマスパーティーどころではない。

日にちにこだわりなし

この意見が一番多い気がします。
その年のパーティーの参加者の都合で日程を決めるというものです。

・出席者の都合に合わせても何の問題もない。
・参加者が集まりやすい日にしている、正解は無い。
・キリスト教徒ではないので、日にちにこだわりなく行う予定。
・家族のルールで良い。
・できれば24日か25日で、夫が休める日で、両家のおじいちゃんおばあちゃんが来られる日。

我が家もこれですね。
24日か25日が休みならば24日か25日にしますし、平日の場合は祝日の23日にします。

クリスマスの本来の過ごし方とは

そもそも本来のクリスマスではパーティーをいつやるものなのでしょうか。

みなさんご存知のとおり、クリスマスはもともと、イエスキリストが生まれた日とされており、それは25日の朝になります。
そのため、キリスト教の教会等では、記念礼拝を25日の朝に行い、その続きで昼にご馳走をするのが一般的のようです。

一方、日本の場合は25日が平日で会社が休みでないことが多いと思います。
そのため、日本の教会では、24日のクリスマスイブの夜にも礼拝とご馳走をするようですね。

夜にパーティー行うならば24日のクリスマスイブ、昼に行うならば25日のクリスマス当日、という選択肢もありそうです。

クリスマスパーティーは何回やるの?

クリスマスパーティーは1回だけだと思っていましたが、意外と複数回する方がいるようですね。

・2回。家族+友人。
・2回。夫の実家+家族。
・3回。夫の実家+妻の実家+家族。
・4回。上の子の集まり+下の子の集まり+家族+友人。

などなど。
皆さんアクティブですね。

まとめ

クリスマスパーティーは、本来は24日夜と25日昼のようです。
ですが、パーティーの参加者の都合で日程を決めるという方が多いです。
家族のパーティーは、大体23日、24日、25日あたりになりそうですね。

みんなに都合の良い日程で、楽しいクリスマスパーティーをしたいですね。

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