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お年玉

お年玉の受け取り方 あげたくないのは?もらうときのマナーとは

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お子さんがいらっしゃる方にとっては、お正月はお年玉をあげると同時にもらうイベントでもあります。
もらうのは自分の子供ですが、その親としては子供の受け取り方にも気を付けたいところだと思います。
せっかくいただいたのに、子供が失礼な受け取り方をしたことで、相手の気分を悪くしたくないですよね。
では、どのような方法なら相手の気分を害せず受け取ることができるのでしょうか。

そこで今回は、お年玉の受け取り方について、気分の悪い受け取り方の意見やマナーについてご紹介します。

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お年玉の受け取り方とは

大人になるとお年玉をあげる立場になると思いますが、子供がいる方にとってはもらう立場にもなります。
あげる側の気持ちとしては、やはり気持ちよくあげたいですよね。
ですが、受け取るのは子供です。子供の受け取り方次第であげた方が気分を悪くする可能性もあります。

子供はお年玉をとても楽しみにしているのでテンションも上がってしまいます。
なので、親としてはきちんとした受け取り方を子供に教える必要がありそうです。

お年玉をあげたくないと感じる受け取り方とは

まず、どのような受け取り方が気分を悪くするかについて見てみましょう。

お年玉を催促する

子供らしいと言えば子供らしいかもですが、ちょっと礼儀が足りないですね。

  • 渡す前からお年玉~お年玉~って催促された。
  • 新年会で親が子供と「ほら。皆にお年玉もらいに行こう」と一緒にまわり出し「お年玉ちょうだいって言ってごらん」と言っていた。
  • 甥は「お年玉まだ?」と催促し、渡しても片手でもぎとりお礼なし。

お年玉が待ち遠しいのはわかりますが、自分からお年玉を催促するというのは、お年玉だけが目的みたいであげる人は気分良くないですよね。

お年玉のお礼を言わない

お年玉をもらってもお礼を言わない子供も結構多いようです。

  • お礼言われないのが一番むかつく。 ありがとうと一言も言えない子供いるよね。
  • 子供が「早く!早くちょうだい!」と駆け寄ってきて、貰うだけもらってゲームに戻る。
  • ゴロゴロゲームをしながら「そこに置いておいて~」と言う。
  • 喜びもしないで黙って受け取るので、来年からお年玉は無しにすることに。

お年玉をあげたのにお礼を言われないのはやはり気分悪いですよね。
感謝できないならもうあげない、と考える方も多いですね。

お年玉について親からお礼を言うべき?

また、親がお礼を言わないと気分を害する方は結構多いです。

  • 親が子供にお礼促し、子供は「ありがとう」と言う。しかし、親はなんのリアクションも無い。これっておかしくない?。
  • 親も「まあ、すみません、有難うございます」くらい言えといいたい。
  • 子供が何かもらったら当然親も相手にお礼を言うべき。
  • こういう時にお礼を言わない親って、頭の中どうなってんの?

但し、子供だけのお礼でいいのでは、という意見もあります。

  • 子供たちにあげたのだから子供がお礼を言えば良いのではないか。
  • 本人が幼児なりにお礼を一生懸命言ってくれたのだから、それでいいのではないか?
  • 促されたとはいえ子どもがお礼を言ったのだったら、それで良しとしたほうが無難でしょう。

意見は分かれていますね。
相手にも子供がいて自分からもあげる場合には、お互いにお礼を言うことは無いかもしれません。
しかし、自分の子供がいないのに毎年くれる方はやはり気分悪いですよね。
相手に合わせてお礼を言った方がいい場合があることを覚えておきましょう。

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お年玉を目の前で開ける

お年玉を受け取ってその場で開封、いくら入っているのか数え始める子もいます。

  • 姉の甥っ子に開けられて千円札を一枚ずつ並べられて「×千円だ~」と微妙な顔をされた。
  • 甥にお年玉をあげたら目の前で袋の中からお札を出して「○○円」と声に出して言った。私は、そんな事はもらった人の目の前でしてはいけない、相手の気持ちを考えてごらんとハッキリ言った。

プレゼントならその場で開けてお礼を言うのはいいですが、もらったお金の金額チェックは失礼ですよね。

お年玉が少ないと文句を言う

その場で開けた上に、更に文句を言うというケースもあります。

  • 小6の甥っ子にあげたら舌打ちされた。
  • 5,000円をあげたら「うわっ。なんだよ、5,000円なんてしょぼー!」と文句の連続。
  • 兄夫婦の子供に渡した時に、その場で封を開け中身を見て、3千円か~少ない、と文句を言われた。

せっかくあげたのにこんなこと言われたらショックですよね。
こういう場合、親は何も言わないようです。
明らかに親にも問題がありそうですよね。

お年玉をもらうときのマナーとは

では、どのような受け取り方なら気分良くあげられるでしょうか。

お年玉をもらうときのマナーとして、お年玉をくれた方が気分を害しない受け取り方を見てみましょう。

きちんと挨拶

「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。」といった挨拶はきちんとさせましょう。
挨拶もせずにお年玉を催促、なんてことのないようにしましょうね。

親の前で受け取る

子供が失礼な受け取り方をしていないかわかるように、なるべく親の目の前で受け取るようにしましょう。
もし親の目が届かないところでもらった場合は、すぐに報告するようにさせましょう。
また、受け取るときは、きちんと相手に身体を向けて、両手で受け取るようにさせましょう。

お礼を言う

お年玉をもらったらきちんとお礼を言うように教えておきましょう。
そして、素直に喜んだ方がくれた方もうれしいのではないかと思います。
また、自分からはあげない方からもらった場合は、親からも一言お礼を言った方が良いですね。

その場で開けない

もらったらその場で開けてはいけないと教えておきましょう。
そして、お年玉は親に預けるようにさせて、家に帰ってから子供に渡すようにしましょう。

まとめ

お年玉のもらうときの不快な受け取り方と気持ちよくあげられる受け取り方について見てきました。

もしかしたら自分も子供のころに無意識に失礼なことをやっていたな~なんて方もいるかもしれません。
実はお年玉をくれた方は気分を害していた、なんてこともあったかもしれませんね。

自分の子供にはそのようなことはさせないようにしましょう。
子供とお年玉をもらうときの約束をして、あげる側ももらう側もお互いに気持ちよくやりとりできるようにしたいですね。

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