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お年玉

お年玉のお礼は必要?お礼状はどうするの?メールはあり?

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以前、お年玉をもらうときのマナーとしてお礼は必ず必要だということをご紹介しました。
また、前回はお年玉をもらったお返しは子供からの「ありがとう」だけで十分という方も多いことをご紹介しました。

お年玉のお礼は大事ですよね。
子供がお年玉をもらったらしっかりとお礼を言うようにさせましょう。
しかし、いただく方と直接会わずにお年玉だけもらった場合はどうしたらいいでしょうか。

お礼を言えないままでも大丈夫でしょうか。
相手の方はお礼を言われないことに不満を感じていたりしないでしょうか。

そこで今回は、いただいたときにお礼を言えなかった場合の対応について、いろいろな意見をご紹介します。

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お年玉のお礼は必要?

お年玉のお礼は大事だと思っていても、いただいた方と会うことなくお礼を言う機会が無いままになる場合もありますよね。
例えば、子供が体調を崩して会えなかった、あるいは相手の方の都合が悪く他の方が代理で渡してくれた、などが考えられます。

このような場合、皆さんどのように感じるでしょうか。
こんな意見があります。

  • 正月に旦那の実家で、旦那の弟が寝込んでいたため義母にお年玉を渡してもらったがお礼の連絡が無い。本当に切ない。
    自分は会っていない人からお年玉をもらったら電話で必ずお礼をしなさい!と親に言われてきていたため、なんだか腑に落ちない
  • 風邪で寝込んで実家に帰省できなかったため、お互いの姪・甥にはお互いの母に立て替えてもらい渡してもらったが、誰一人としてお礼のメールも電話も無かった。
    お年玉を直接渡さなかったらお礼をしなくてもいいと思われてるのだろうか
  • 帰省できない時にお年玉を実家へ送り、代理で渡してもらうようお願いしたら電話もメールも無かった。
    何も言ってなかったかと聞いたら、代理で渡した母にはお礼を言っていたと聞いた。
    本来の相手には不要なのかと少し寂しい気持ちを抱えている。

やはり納得できないですよね。
親からの連絡はあれど子供からお礼を言われたことが無いという意見は結構多いです。
そして、虚しさを感じている方は多いようです。

また、お礼の電話をしているという方もいます。

  • 電話している。で、子供にかわって、直接お礼を言わせている。
  • 私は小さい頃から必ずお礼の電話をしていた。だから自分の子供も同じ。
  • 手渡しだろうとそうでなかろうと、いただきものがあったらまずはお礼。
    子供のお年玉もいただきもの。電話でもお礼しない親が社会人としては非常識。

ですが、電話でお礼はいらないという方もいます。

  • 私は親からお礼があれば納得してしまう。
    義理で渡す場合、よく知りもしない子供相手の電話は苦痛ではないか?
  • お年玉というのは相手からのお礼や見返りを期待して行うものではない。
    一言欲しいと思う気持ちは分からなくはないが、割り切って考えた方がいい。

そもそも会わないなら渡さないという意見もあります。

  • 礼儀云々を言うのであれば、そもそもお年玉を目下の挨拶なしにあげるのは間違い。
  • 直接会う時にお年玉はあげるが、正月に遭わない時はあげない。私は両親からそう言われた。

もちろん状況によっては、郵送でしか渡せないケースもあると思いますが、郵送してまでお年玉を渡す必要はないという意見は結構多いです。
私も会わなかった方からいただいたことはなかったです。

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電話でのお礼はいらないという方や、そもそも直接会わないのに渡すのがおかしいという方もいますので、この場合は必ずしもお礼は必須ではないかもしれません。
ですが、直接会わずにお年玉をもらった場合、くれた方はお礼が無いと不満を感じる場合が多いです。
なので、相手に合わせて、お礼をした方が良いですね。

お年玉のお礼状はどうする?

親しい間柄の方からいただいた場合は電話が良いです。
ですが、相手の方が以下のような場合はお礼状の方が良いですよね。

  • 面識の無い方
  • 話したことも無いような方
  • 親しい関係でない方
  • 親の仕事関係の方
  • 孫からの手紙を喜ぶおじいちゃんやおばあちゃん

お礼状の方が丁寧なお礼になります。
お年玉のお礼状をどのように書くかは、以下のように相手との関係や子供の年齢にもよります

子供が書いた方が良い場合

以下のような場合は子供が書いた方が良いです。

  • 子供がしっかりと文章を書ける場合
  • 相手が親しい間柄の方で、子供からの手紙を望んでいる場合

やはりいただいたのは子供なので、子供からお礼をさせるのが良いですね。
また、子供からの手紙を望む方へ、まだひらがなを少し書けるくらいの子供に書いてもらう場合は、もちろん宛名は親が書く必要があります。

親が書いた方が良い場合

以下のような場合は親が書くことになります。

  • 相手の方があまり親しい方でなく、子供がまだ文字を書けない場合
  • 相手の方と面識が無く、子供がまだ失礼のない文章を書けない場合
  • 会社の上司など

失礼があってはいけない場合は親が書く必要があります。
親しくない方の場合はあまり失礼が無いようにしたいですよね。
また、仕事関係でいただいた場合は親がお礼をした方が良いと思います。

お年玉のお礼でメールはあり?

お年玉のお礼はメールでも良いのでしょうか。

お礼が無いよりはメールでもLINEでもあった方がいい、という方も多いです。

  • 「メールでも良いから、一言ほしかったなぁ」と、思う。
  • できれば何かを貰ったときは、すぐにお礼メールをしてほしい。

親しい関係の方の場合はメールでも良い場合もあるようですね。
また、メールはもらった子供からでないと意味が無いです。

ですが、メールは失礼だという意見は結構多いです。

  • お礼をメールで済ませることは軽すぎるため、相手に気持ちが届かない。
  • メールでお礼をもらっても不愉快!と思う人がたくさんいる。

メールでお礼をするくらい親しい関係なら、電話した方が良いですね。
なので、メールのお礼はおすすめしません

まとめ

直接会わずにお年玉をもらった場合、相手にもよりますが、お礼をした方が良い場合が多いです。

お礼は電話かお礼状が良いです。
どちらにするか、また、お礼状はだれが書くかは、相手との関係やもらった子供の年齢などによります。
また、メールでお礼をするほど親しいなら電話しましょう。

お年玉をくれた方をがっかりさせないように気をつけたいですよね。

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