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ほうれい線

ほうれい線と肩甲骨の関係とは ストレッチやヨガやグッズで解決!

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ほうれい線対策にスキンケアの見直しをしてみたり、顔筋のトレーニングやマッサージもやってみたけど効果が無い、まだ若く表情筋が衰えるような年齢でもない、という場合、ほうれい線の原因に肩甲骨が関係している可能性があります。
顔のほうれい線と背中の肩甲骨、一見何も関係なさそうですが、実は固まった肩甲骨をほぐしてやることでほうれい線が改善する場合もあります。

そこで今回は、ほうれい線と肩甲骨の関係や肩甲骨のケアについてご紹介します。

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ほうれい線の原因は肩甲骨?

見た目年齢を引き上げ老け顔にしてしまうほうれい線ですが、実はほうれい線は肩甲骨の影響もあるということをご存知でしょうか。
ほうれい線は一般的に加齢とともにその溝も深くなりますが、加齢だけでなく背中の疲れとも関係しています。
顔筋のトレーニングやマッサージ、スキンケアの見直しなどを行っても改善されない場合は、肩甲骨をケアすることでほうれい線が改善されるかもしれません。
まずはほうれい線と肩甲骨の関係について見てみましょう。

肩甲骨とは

肩甲骨は背中から肋骨を覆っている三角形をした骨で、左右に一対存在します。
可動域が広く腕や肩を自由に動かすのに重要な役割を果たしています。
ですが、近年ではパソコンやスマートフォンなどを見る機会が多く、この肩甲骨が胸の方の筋肉に引っ張られ外側に開いた形で固まってしまっている方が多いようです。
そして肩甲骨が動かなくなり血行不良になると肩や首のコリの原因になります。
また肩甲骨が開いているため、腕の可動域が狭まるだけではなく、背中が丸まって猫背にもなってしまいます。

ほうれい線と肩甲骨との関係

そして、肩甲骨が開いたことにより胸の骨格が下に下がり、顎から首にかけての筋肉(広頚筋)が下に引っ張られます。
これによりほうれい線が深くなる可能性があるというわけです。

また、首から背中へかけて、顔の皮膚を引き上げる働きのある筋肉(僧帽筋)がありますが、肩甲骨が開いて背中が丸くなった状態のためこの筋肉が衰えて硬くなり、顔の皮膚を引き上げられなくなることも、ほうれい線が深くなる原因になると考えられます。

更に、筋肉がガチガチに固まることで血行不良となり、リンパが流れず水分が滞りむくみの原因にもなるようです。
顔がむくむと溜まった水分によって皮膚が重くなり、顔のたるみにつながります。
そして、ほうれい線が目立ってしまうことにもつながるということです。

すぐできる肩甲骨ストレッチ

意外なところでほうれい線と肩甲骨が関係していましたが、これは肩甲骨を動かして良い姿勢を維持できるようになれば、ほうれい線も良くなるということになります。

肩甲骨のストレッチによりほうれい線の解消を目指してみましょう。

肩甲骨はがしストレッチ

まずはここから始めてみてはいかがでしょうか。
かんたんなストレッチですが、きつい方にはきついようです。
無理をしないことが大事ですね。

猫背改善ストレッチ

肩甲骨周りの筋肉をほぐすストレッチで肩甲骨を正常な位置に戻します。
私は結構きつかったです・・・ ^ ^;


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肩甲骨ヨガで更にほぐす

先ほどのストレッチでは物足りない場合は、ヨガのポーズを取り入れてみてはいかがでしょうか。

寝る前に5分で出来る肩甲骨ヨガ

ヨガのポーズの中から肩甲骨に関係するものを集めたような感じだと思います。
気に入ったものだけでも普段の生活に取り入れてみても良いでしょう。
私もヨガは10年ぶりくらいですが、身体が硬くなったと実感しました・・・

肩甲骨をほぐすヨガ

こちらはゆっくりまったりやる感じですね。
時間をかけてゆっくりやると身体もほぐれやすいです。
身体が柔らかくないと動画のようにはできないと思いますが、無理せず気持ちいいと感じるところまでで良いと思います。

肩甲骨グッズでお手軽ケア

グッズを利用することで、ストレッチするより簡単に肩甲骨周りを緩めることもできます。
本格的に肩甲骨をケアしようと考えている場合は検討してみてはいかがでしょうか。

ストレッチポール

ストレッチポールは、その上に寝てエクササイズを行うことで、人の手が届かないような筋肉や関節をゆるめ、骨格を整える健康器具として使用されています。
ストレッチポールを使うと独特のリラクゼーションをもたらし、体を本来あるべき状態に整える効果があります。
使い方も簡単、ストレッチポールの上に仰向けで寝るだけなので、誰でもできそうです。
肩に関しては、肩甲骨周りの筋肉を緩めて肩関節を動かしやすくするという効果があります。
他にも、骨盤、背骨、肋骨などいろいろなゆがみを整える効果が期待できます。

また、こういうのもあります。
ストレッチポールは場所を取るし値段も高い!という場合はこちらはいかがでしょうか。

バックストレッチャー

こちらは寝るだけで肩甲骨のストレッチができるというものです。
ストレッチポールよりコンパクトで突起が刺激してくれるところが特徴ですね。

まとめ

ほうれい線と肩甲骨の関係や肩甲骨のケアについてご紹介しました。

肩甲骨が身体の前面の筋肉に引っ張られて開いた形で固まってしまうと、身体にはいろいろと影響があります。
その中には顔への影響もあり、ほうれい線ができる可能性があります。

肩甲骨を動かして良い姿勢を維持できるようになればほうれい線も良くなります。
まずは簡単にストレッチから始めてみてはいかがでしょうか。
ヨガもストレッチも、肩甲骨周りが気持ちいいと感じるものを毎日試してみるのが良いでしょう。
私は猫背改善ストレッチの2番目がきつかったので毎日試してみたいと思います。 ^ ^
また、肩甲骨グッズを使えばお手軽にケアすることもできます。

肩甲骨を元の状態に戻して猫背もほうれい線も改善することを目指しましょう。

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