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ほうれい線

ほうれい線が寝不足でできたら?睡眠の質を上げる方法やグッズを紹介

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寝不足の日はなんとなく顔もハリが無くて疲れた感じになるものです。
その時に気になるのが、ほうれい線ですよね。
普段よりもほうれい線が深くなってしまいますが、このまま老けてしまいそうで心配・・・
実は、というかやっぱりというか、ほうれい線と寝不足も関係があります。
慢性的に寝不足が続くとやはりお肌には影響が大きくなってしまうので注意が必要です。

そこで今回は、寝不足でほうれい線ができたときの対策についてご紹介します。

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ほうれい線が寝不足でできたらどうする?

寝不足になると顔が垂れてきたように感じませんか?
寝不足の日はほうれい線も少し深くなったような、疲れた顔になりますよね。

ご存知の通り、美容や健康にとって睡眠は大事です。
寝不足になってもその後でちゃんと睡眠をとれば回復しますが、だからと言って安心してもいられません。
慢性的な寝不足はお肌への影響も大きくなってきます。

睡眠中の成長ホルモンの分泌がカギ

私たちの身体では寝ている間に成長ホルモンを分泌します。
そして、この成長ホルモンが肌のダメージを回復したり、新陳代謝を促して肌のターンオーバーを促してくれます。

ですが、十分な睡眠がとれずに寝不足が続くと、成長ホルモンの分泌も減少して肌のターンオーバーが乱れてしまいます。
肌のターンオーバーが乱れるとたるみが出来たりほうれい線が出来たりして肌の老化が進んでしまいます。
そのため、一時的な寝不足の影響は一時的で済むかもしれませんが、慢性化すると肌の老化が進んでしまうかもしれません。

睡眠のゴールデンタイムとは

寝不足続きでほうれい線が目立つようになった場合、まずは寝不足の解消が大事になります。

肌のターンオーバーは一般的に22時から2時の間に活発に行われると言われています。
ターンオーバーがしっかりと行われないとコラーゲンも減少してたるみの原因にもなります。
しかし、最近では、何時から何時というような時間帯によるものではなく、眠りの深さによるというように認識が変わってきました。
眠りについてから最初の3時間にどれだけぐっすり眠れるかが大事です。
特に最初の90分間に成長ホルモンの分泌量が最も多くなるということです。

そのため、長い睡眠時間をとることよりも、最初の3時間、特に最初の90分間を深く眠ることが重要になります。

睡眠の質を上げる方法とは

睡眠の質を高めるには、メラトニンの働きを知ることが必要です。
私たちはメラトニンというホルモンが増えることで眠くなります。
深く眠りにつくにはメラトニンが分泌されるような睡眠を目指すことが重要になります。

寝室の明るさ

脳は体内時計によってメラトニン分泌のタイミングを決めます。
体内時計の調節は周囲の明るさに影響します。
睡眠中でも目の網膜が光を感知するとメラトニンの分泌が止まってしまうため、寝るときは部屋を完全に真っ暗にすることが理想です。
遮光カーテンや雨戸で光が入らないようにしたりすると良いでしょう。

生活騒音

生活騒音は睡眠へ悪影響を及ぼします。
テレビをつけっぱなし寝るというのも睡眠の質を落とす原因になります。
時計や冷蔵庫など音を出すものを寝室から追い出しておいた方が理想的です。
できるだけ無音状態で寝る方が深い睡眠へとつながることでしょう。

胃の中は空にする

寝る前に胃の中の消化が終わっている方が良いでしょう。
胃の中に食べたものがまだ残っている状態で寝ると、胃は内容物の消化をしているので内臓がしっかりと休むことができません。

そのため、就寝時間の2~3時間前には夕食を終わらせておくことがオススメです。
夕食の時間から寝る時間までが短い場合、同じ時間寝たとしても眠りが浅くなってしまう可能性があります。
もし、帰宅時間が遅く就寝時間までの時間が短い場合は、消化の良いものを少しだけ摂るようにした方が良いでしょう。


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睡眠の質を上げるグッズとは

睡眠の質を上げるグッズとして、私が毎晩寝るときに使用しているものについてご紹介します。
私も数年前まで毎朝すっきりしない状態で起きていました。
夜中に何度か目が覚めて眠りが浅い感じがしており、朝から疲労感を感じてグッタリしながら1日を始めていました。

ですが、以下のグッズを使ってからしっかりと眠れるようになりました。
睡眠時間は5時間~5時間半程度ですが、寝不足感や疲労感は無くなったと思います。

もちろん、ベッドやマットレスを質の高いものに変えたり、空調を改善するなどお金のかかる方法もありますが、ここではコストパフォーマンスの良いもののみあげていきます。

アイマスク

アイマスクで光を遮断することでメラトニンの分泌を促します。
肌触りの良い生地を使用したものなどいろいろあります。

私は真っ暗な方が良く眠れます。
部屋には小さい子供もいるため、小さな明かりがついているのですが、アイマスクをしてから良く眠れるようになりました。

今使っているものは2つ目ですが、最初に買ったものはすぐに壊れてしまいました。
使ってみないと壊れやすいかどうかはわからないですね・・・ ^ ^;

シリコン耳栓

以前はウレタンのスポンジでできた耳栓を試したことがありましたが、耳が痛くなったり抜けやすかったりと、睡眠の質も向上せず、続けることもできませんでした。
その後、シリコンでできた耳栓の存在を知り試したところ、初日から朝までぐっすり眠れるようになりました。
私の寝室は、子供2人と妻と私の4人で並んで寝ているため、小さな騒音がいろいろあったため熟睡できていなかったのかもしれません。
シリコン耳栓は耳の中に入れるのではなく、耳の穴にかぶせるようにつけます。
そのため、痛くなりにくいのです。
但し、汚れやすいことと、長く使っていると耳にくっつかなくなることが難点です。

まとめ

寝不足でほうれい線ができたときの対策についてご紹介しました。

寝不足が一時的であれば、しっかり寝ることで回復しますが、寝不足が続いてしまうと肌の老化が進んでしまいます。
肌に良い睡眠としては、深く眠ること、つまり質の高い睡眠が大事です。

私としては、アイマスク+シリコン耳栓が鉄板です。よろしければ参考になさってください。
しかし、何がいいかは人それぞれになります。
私は真っ暗で無音の方が良く眠れますが、そうでない方もいらっしゃることでしょう。
結局はそれぞれ自分に合った快眠方法を見つけていくのが大事になります。

質の高い睡眠で睡眠不足を解消してお肌も身体も健康で過ごしたいものですね。

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