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ほうれい線

ほうれい線は無表情でいる方ができやすい?衰えた表情筋を鍛えるには

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笑った時にほうれい線に沿ってシワができますが、そのまま残ってしまうことってありますよね。
いわゆる笑いジワが残ると老けて見られてしまうので、笑うのが怖い、だったら笑わずに無表情の方がシワができなくていいんじゃないのか、と考える方もいるかと思います。
その一方で、無表情の方がほうれい線が出来やすいという話もよく聞きますよね。
では、無表情と笑顔、ほうれい線対策にはどちらの方が良いのでしょうか。

そこで今回は、無表情の方がほうれい線が出来やすい原因や対策についてご紹介します。

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ほうれい線は無表情の方ができやすい?

無表情な人はほうれい線ができやすいという話を聞いたことがありませんか?
また、良く笑う人はほうれい線のところに笑いジワができやすいという話もありますよね。
結局のところ、ほうれい線ができないように気を付けるには、無表情がいいのか、笑う方がいいのか、どちらなのか迷う方もいるのではないでしょうか。

まずは、無表情と笑顔、それぞれのほうれい線ができる原因について見てみましょう。

無表情な人にほうれい線が出来やすい原因

無表情な人にほうれい線が出来やすい原因としては、表情筋の衰えがあります。

ほうれい線の主な原因は、お肌のたるみです。
お肌のたるみには、皮膚、脂肪、筋肉が関係してきます。
皮膚や脂肪を支える筋肉が衰えると、やはり頬の肉も下がるので、顔がたるんでしまいます。
そして、表情筋で支えられなくなった脂肪によってほうれい線が深くなって目立つようになるということです。

表情筋は筋肉なので、鍛えないと次第に衰えていきます。
若いころはまだいいですが、20代後半以降ともなると放っておくことで歳をとるごとに筋力が低下していきます。
皮膚の衰えと同じく、肌の筋肉も加齢とともに衰えていくことを覚えておくことも大事です。

仕事が一人でデスクワークすることが多い方など、普段表情を使うことが少ない方の場合は特に表情筋の衰えが進んでいる可能性があるかもしれません。

良く笑う人が無表情になった時にほうれい線が出来やすい原因

良く笑う人が無表情になった時にほうれい線が出来やすい原因は、お肌の乾燥が考えられます。

笑った時、または、笑った後に残るシワは、いわゆる笑いジワになります。
ほうれい線の主な原因にお肌のたるみがありますが、まだたるみが無いのにほうれい線が目立つ場合は、お肌が乾燥している可能性があります。
お肌が乾燥しているためシワが出来やすく、笑った時のシワが、無表情になっても残ってしまっているわけです。
また、お肌が乾燥した状態のままでいると角質層のバリア機能が低下して真皮にダメージを与えてしまい、結果的にたるみにつながってしまうかもしれません。

この場合は、正しいスキンケアをして乾燥肌を改善することになります。

→笑った後に残るシワの対策についてはコチラ

無表情の表情筋を鍛えるには

無表情でほうれい線が目立つ場合は、表情筋が衰えている可能性があります。
なので、表情筋を鍛えることでほうれい線を目立たなくすることができます。

もちろん、普段からもっと表情豊かでいることも大事になりますが、ここでは表情筋を鍛える方法について考えてみましょう。

表情筋を鍛える方法はいろいろありますが、例えば以下のものはどうでしょうか。

これは大頬骨筋と小頬骨筋のトレーニングになります。
このようなトレーニングをする場合、口を横に大きく開くとほうれい線に沿ってシワができてしまうので、動画のように縦に開くと良いでしょう。

私の場合、仕事中は人と話すことが少なく無表情でいる時間が多いため、毎朝これと似た表情筋のトレーニングを行っています。
そのためか、ほうれい線が無いわけではないですが、アラフィフですが特別目立つことも無いように感じています。

但し、筋トレもやりすぎると逆効果になる場合がありますので注意が必要です。
誰でも歳をとるごとに肌の弾力が衰えてきます。
おそらく若いころは表情筋の筋力に負けないほど肌にハリや弾力があったと思いますが、肌の弾力が弱まった状態で表情筋の筋力だけ強化してしまうと、肌が表情筋に負けてシワができやすくなってしまいます。
つまり、顔の筋力を部分的に強くすることによって、ほうれい線やシワを深くしてしまう可能性があるということです。
何事もやりすぎは禁物ということですね。

また、顔の筋力トレーニングとしては、舌回し体操が有名です。

口を閉じた状態で舌を唇と歯の間に入れ、歯茎をなぞるように口の周りをぐるりと回します。
これにより、口の周りの筋肉を鍛え、更にリンパの流れを促す効果もあります。
また、耳下腺が刺激されてパロチンという成長ホルモンの一種が分泌され、お肌のケアにもつながるということです。

私もこれは昔からちょくちょくやっていました。


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笑いじわが口元にできない対策とは

無表情でいると表情筋を使わないため、表情筋が衰えてほうれい線が目立つ原因になります。
いつも表情豊かで笑顔が多いと表情筋を使うのでほうれい線も目立たなくなりそうですが、笑うと今度は笑いジワができてしまうことが気になりますよね。
無表情のときのほうれい線も困りますが、できれば笑った時の笑いジワも無いに越したことは無いです。

ですが、シワができても無表情よりは笑顔の方が良いのではないでしょうか。
実際、無表情よりも笑った時のシワの方が良いという意見は多いです。

  • 笑って出来るシワは幸せの証だから気にならない
  • 例えほうれい線がなくても無表情の美人よりも、ほうれい線があってもいつも笑顔な人の方が素敵に見える
  • 同じ顔立ちでも無表情で口角が下がっていると笑顔で口角が上がっているよりも老けて見える

生き生きとした笑顔の女性の方が無表情の女性よりも魅力的に見えるものではないでしょうか。
周囲からモテる人は明るい人であることが多いですし、明るくなるには笑顔でいることが重要になります。

一方、無表情と言えば、ファッションモデルなどが代表的ですが、ファッションショーなどでモデルが無表情なのは服を見てもらうためだという話があります。
モデル自身の顔でなく服に注目を集めるためだということです。

ビジネスの取引などでは相手に付け込まれないようにポーカーフェイスに徹するということもあります。
場合によっては怒っているようにも見える無表情に徹することで、無理な注文もされずに済むかもしれません。

ですが、周囲に好印象を持ってもらいたい場合、モデルのように服ではなくて顔を見てもらいたい場合は、やはり表情豊かに笑顔でいる方がメリットが多いと考えられます。
笑顔になることでシワが増えることを心配して無表情になるより、シワにならないように対策して心配せずに笑顔でいた方が良さそうですよね。

表情筋を鍛えることも大事ですが、シワができる場合はお肌の栄養も見直しましょう。
コラーゲンが減少することもお肌のハリの低下や乾燥につながります。

コラーゲンを摂取する場合は、コラーゲンペプチドがオススメです。
低分子のコラーゲンペプチドは普通のコラーゲンよりも吸収性が高いそうです。

また、ビタミンC誘導体にはコラーゲンの生成を促進する効果が報告されています。
ビタミンC誘導体配合のスキンケアアイテムを活用すれば、コラーゲンを増やせて乾燥対策の保湿もできると一石二鳥です。

まとめ

無表情の方がほうれい線が出来やすい原因や対策についてご紹介しました。

無表情でいると表情筋を使わないため、表情筋が衰えてほうれい線が目立つ原因になります。
表情筋はトレーニングで強化することができますが、一方で、笑うことによってできる笑いジワも気になるところですよね。
笑いジワは皮膚の乾燥や栄養不足を解消することで予防することもできますので、あわせて対策するのが良いでしょう。

笑いジワが心配で無表情になるより、多少シワができても笑った方が魅力的になります。
笑ってもシワになりにくいよう対策して、表情豊かにしていきましょう。

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