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ほうれい線は老廃物で悪化?リンパの流れを良くするには筋肉がカギ!

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目立つようになるだけで一気に老けて見られてしまうほうれい線。
ほうれい線が悪化する原因としては、お肌の栄養不足、表情筋の衰えなどがありますが、老廃物や水分が肌に溜まることも原因になります。
老廃物というとそれを取り除こうと強くマッサージをしてしまいがちですが、それはお肌には逆効果になります。
ではどんなケアをしたら良いのか気になりませんか?

そこで今回は、ほうれい線を悪化させる老廃物の流し方についてご紹介します。

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ほうれい線は老廃物で悪化する?

見た目を老けた印象にしてしまうほうれい線。
洗顔や保湿を改善したり、表情筋トレーニングやマッサージをしたりと、予防や対策にも余念がないことと思います。
そんなほうれい線が目立つようになる原因として、リンパの流れが滞って老廃物や水分がたまることも挙げられます。

リンパの流れが悪くなり老廃物や水分が停滞してしまうとむくみが生じます。
顔がむくむと溜まった老廃物や水分の量だけ皮膚が重くなることで顔のたるみをもたらし、その結果、ほうれい線が目立ってしまいます。
また、老廃物が皮膚の細胞に蓄積することでお肌の老化も進んでしまうかもしれません。

老廃物をきちんと流すにはリンパの流れの滞りを解消する必要があります。
今までリンパを意識してきた方も意識していなかった方も、一度リンパについて考えてみましょう。

リンパの流れを良くする方法とは

リンパとは

人間の身体の約6割は水分でできています。
そして、この水分がスムーズに循環することで健康を保てます。
体内の水分の3分の1が血液やリンパなどの体液であり、体液の4分の3がリンパになります。

リンパには2種類あり、1つ目はリンパ管を流れるリンパ液であり「管内リンパ」と呼ばれます。
リンパマッサージなどで流そうとしているのはこの管内リンパになります。

そして2つ目が、毛細血管の壁から押し出されて細胞の間に広がる血漿成分である「間質リンパ」になります。
間質リンパは細胞に栄養を送り、そして老廃物などを外へ排出する役割をしています。

この間質リンパが滞ると細胞が作り出した活性酸素などの酸化物が流れず、外へ排出されなくなります。
すると周囲の細胞を酸化させることになり、老化を進める原因になります。

管内リンパは体液全体の流れの1割にすぎず、全体を握っているのはこの間質リンパになります。
そのため、間質リンパが重要になってくるわけです。

間質リンパを流すには

このように、きちんと老廃物を排出するためには、間質リンパの流れを整えることが大事になります。
ですが、いわゆるリンパマッサージのように押したり揉んだりする方法では間質リンパの循環は改善されません。

間質リンパを送るポンプの役割をするのが筋肉になります。
筋肉が膨らんだり縮んだりすることを繰り返すことにより循環します。

ですが、この筋肉がガチガチに緊張して硬いとポンプの力が落ちます。
筋肉が縮んで間質リンパを吸い込めないと老廃物を排出することもできません。

筋肉は加齢とともに硬く縮んでいき、コリや痛みとなったり疲れやすくなったりします。
ですが、筋肉を緩めて柔らかく保ち、間質リンパの循環を維持できれば、老化も恐るるに足らずです。

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リンパの改善は筋肉を緩めることカギ

間質リンパを流すには筋肉の柔らかさが必要になります。
ではどうすれば筋肉を緩めることができるのでしょうか。

強いマッサージやストレッチは逆効果

筋肉を緩める方法として良く知られるのがマッサージですが、強くマッサージすることは、コリを感じている筋肉をより硬くしていってしまうことになります。
つまり一時的にコリや痛みが解消されますが、筋肉は更に硬くなっているので、またコリを感じるようになります。

また筋肉を緩める他の方法としてストレッチもありますが、これもまたマッサージと同じになります。
硬くなった筋肉を伸ばしても筋肉は膨らまず、負荷に対する反射でむしろ収縮してしまいます。
軽く伸ばすなら筋肉を緩める効果もありますが、強く引っ張ると逆効果になります。

筋肉の柔らかさを取り戻すには、筋トレで筋肉を硬くせず、また、揉んだり押したり引っ張ったりしないことが大事です。

筋肉を緩めるには「耳たぶ回し」

筋肉を緩めてリンパの流れを整えるには、さとう式リンパケアの「耳たぶ回し」がオススメです。

硬くなった筋肉を緩めることでリンパを流れやすくします。
さとう式リンパケアでリンパの流れを改善することで、小顔やリフトアップなどの美容効果はもちろん、肩こりや腰痛などの症状も改善されます。
耳たぶ回しはさとう式リンパケアの基本テクニックなので、まずはここから試してはいかがでしょうか。

さとう式リンパケアの詳細は書籍で解説されています。

まとめ

ほうれい線を悪化させる老廃物の流し方についてご紹介しました。

リンパを流すには筋肉を緩めることが大事です。
強くマッサージしたりきつくストレッチをするのはむしろ逆効果になります。
もちろん筋力が不足している場合は適度な筋トレも必要ですが、必要以上にやることは筋肉を硬くしてしまうことになります。
むくみが気になる方は、まずはさとう式リンパケアを試してみることがオススメです。

リンパをきちんと流して顔も身体もすっきりさせたいものですね。

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