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ひな祭り

雛人形はケース入りとケース無しのどちら?ケース飾りのメリットとは

投稿日:2018年1月3日 更新日:

雛人形のケース飾りとは、ガラスケースなどの中に雛人形や飾りが全て入った雛人形になります。
雛人形を買うとき、ケースありとケース無しで選択に悩むこともあるかと思います。
ケースありの方が飾り付けや片づけが簡単なイメージがありますが、触ることができないのが残念など、メリットとデメリットがありそうですよね。
ケース飾りのメリット、デメリットは他にもあるのでしょうか。
また、みなさんはどちらを選んでいるのでしょうか。気になりますよね。

そこで今回は、雛人形のケース飾りに関するメリットとデメリットについてご紹介します。

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雛人形はケース入りとケース無しのどちらがいい?

雛人形を選ぶとき、ケースありかケース無しかというのも迷いますよね。

出すときやしまうときを考えるとケースありの方が楽ですが、それだけでケースありを選んで大丈夫だろうかと、気になると思います。

みなさんはどのようにして選んでいるのでしょうか。

初節句を迎えた方たちの意見は以下のようです。

ケースありがいい

まずは、ケースありを選んだ方の意見です。

  • 我が家はマンション住まいで狭いので、ケース雛。
    良くないことだが、1日だけ出して、さっさとしまうほどに人形には興味がない。
    私のは7段飾りのかなり高級なものだったらしいが、飾るのもしまうのも1人では無理なものだったため、毎年は飾っていなかったし、中学生の頃で最後。
    そう言う経験してるから、出し入れが簡単なのが絶対条件で、ケース雛しか選択肢にはなかった。
  • うちは賃貸アパート住まいなので、ケース入りの雛人形を実家の母に購入してもらった。
    うちにあるケースは小さめなので収納も困らない。ガラスもそんなに危ないとは思わなかった。
  • ウチはケース入り。触れあうとかそういう観点をまったく考慮せず、単純に見た目が気に入った。
    60cm四方程度の大きさのケースに、小さなお人形が全員揃っていて小物もちゃんと揃っている。
    そのコンパクトさに惹かれて迷わずそれを選んでしまった。

ケースありの場合は人形を1つずつ飾る必要が無いので、出し入れが簡単なのがメリットですよね。

ちなみに我が家の場合、妻のお義母さんに買っていただいた雛人形はケースありでした。
私に選択の余地はなかったですが、出し入れは確かに楽です。 ^ ^;

ケース無しがいい

では、ケース無しを選んだ方の意見はどうでしょうか。
ケースありを買う予定だったけど実物を見て変えた方たちの意見です。

  • 私も出すのが楽かと思ってケース有りを買う予定だったが、売り場で見るとどうしても人形が小ぶりなケース入りは見劣りしてしまい、結局、3段で親王と三人官女とお道具にした。
    飾るのは確かに大変だが、見栄えはもちろん、今は7歳になった娘と毎年一緒に出したりしまったりするのは楽しい。
  • パンフレットであらかじめ確認してから行ったが、実物を見るとやっぱりかなり感じが違った
    最初はケースのものが出すのに楽かなあと思ったのですが、5段とか3段とか見てしまうと、ケースのものはなぜか寂しい感じがした。
    お人形さんの着物やお顔立ち、我が家におけるかどうかを考えて、3段のものを買った。
  • うちは(木目込みじゃない普通の)親王飾り。
    我が家は狭いので最初から親王飾りということは決めていて、ケース入りだと味気ない気がしてケースでない方を選んだ。
  • 私もガラスケース入りのつもりでいたが、展示場に言ったら販売員さんから、ガラスケース入りはケースが高いから、同じ値段なら平台みたいのが一番人形が良いと言われた。
    そのため平台の人形が良く見え、その中で全体が華やかで顔が好みのものを買った。

ガラスケースの値段が結構高いようです。
なので、同じ予算で選ぶなら、ケース無しの方が人形の質は良いということになりそうですね。
だからでしょうか、ケースありを買う予定だったけど実物を見て考えを変えた方も多いようですね。

雛人形のケース飾りのメリットは?

雛人形のケース飾りのメリットはどんなところでしょうか。

ケースありを選んだ方たちの意見にもあるように、以下のようなものがあると思います。

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出し入れが簡単

箱からケースを出すだけなので簡単ですよね。
雛人形を1つずつ飾ったりしまったりするのに比べたら楽ちんです。
人形を飾ることが楽しみな方もいらっしゃいますが、そうでなければケース入りの方が良いですね。

いたずらされない

子供が小さいうちは触りたがりますよね。
人形を壊されたり、また小さな部品を口に入れられたりしたら大変です。
ケース入りならそのような心配は無さそうですね。
小さなお子さんに触られることが気になる方はケース入りが良さそうですね。

場所をとらない

親王飾りであれば段飾りより場所もとらないですよね。
また、コンパクトサイズの木目込み人形15人飾りケース入りなんかもあります。
普通の段飾りで15人飾りよりは場所を取りませんね。
もちろんケースのサイズ分の場所は必要ですが、コンパクトなケース入りを選ぶと場所を取らずに飾ることもできそうですね。

値段が安い

ケース飾りの方が安い傾向があるようですね。
これは人形の質が低いという意味でもありますが、ケース越しなので質が悪くてもわかりにくいのかもしれません。
人形の質にこだわりが無ければ、安いケース入りの選択も良いかもしれませんね。

掃除が楽

人形がホコリをかぶらないので掃除も楽ですね。
ケースを拭くだけできれいになります。
人形1つずつのホコリを祓ったりするのが面倒な方はケース入りがいいですね。

雛人形のケース飾りのデメリットは?

お店の販売員の方からケース飾りはおすすめできないと言われたという方は結構いるようです。

雛人形のケース飾りのデメリットとしては、以下のようなものがあります。

人形の質が悪い

値段が安い傾向がある代わりに、人形の質は悪い傾向がありそうです。
ガラスケース入りはケースの値段が高いから、同じ値段ならケース無しの人形の方が質が良いということですね。
ケースありを買う予定だったけど実物を見てケース無しに変えたという方も多いようです。
人形の質にこだわる場合はケース無しの方が良さそうですね。

ガラスケースが危険

ケース入りは子供が触れないというメリットもありますが、子供によってはガラスを突き破ってしまう危険性もあります。
飾る場所やお子さんの元気さ加減にもよりますが、ガラスが危険と思われたらケース無しの方が安全と言えるかもしれません。
また、アクリルケースに入った雛人形もあります。それならガラスのような危険ないですね。

意外と場所を取る

ケースの大きさ分だけやはり場所を取ることになります。
コンパクトなものを選べば場所を取らないという意見もありますが、ケースが大きいと場所も取りますね。
また、収納スペースもケースのサイズが必要になります。
ケース無しの方が分けて収納できるので収納スペースは小さく済む場合があります。

飾る楽しみが無い

出し入れが簡単というメリットの反面、飾る楽しみが無くなってしまいます。
「昔、母親と一緒に雛人形を飾ったのが楽しかった」という方もいらっしゃいます。
自分の娘と一緒に飾るのが楽しみ、という方はケース無しの方がいいですね。

直に触れられない

小さなお子さんにいたずらされない代わりに、直に触れることができないというデメリットもあります。
また、「お子さんにもどんどん雛人形に触れてもらい愛着を持ってもらいたい」というお店の方の話もあります。
せっかくの雛人形なので子供にも親しんでもらいたい、という方はケース無しが良いですね。

まとめ

雛人形のケース飾りについてのメリットとデメリットについてご紹介しました。

ケースありと無し、それぞれにメリット・デメリットがありますので、家庭の都合や住宅事情、家族の方のこだわりや子供の好みなど、いろいろな要素を加味して選びたいですね。

そして何より、実際にお店で見た方が良いですね。
実物を見て気が変わった、という意見が多いことからも、実物を見ないとわからないことはありそうです。

お子さんの一生の成長に寄り添う雛人形です。
ケースがあっても無くても、子供が喜ぶ雛人形を用意したいですね。

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