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子供

ゲームばかりで宿題しなかった子供が自分からやるようになった方法

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我が家の小学校3年生の息子はゲームが大好きで、常にゲームが最優先です。
そのため、ゲーム以外に時間をかけることを「時間がもったいない」と言い、宿題も後回しになります。
ですが、宿題をやらずに学校に行く勇気はないため、夜遅くになってから宿題を仕方なくやりはじめ、風呂も就寝も遅くなってしまうという悪循環がありました。

この状況をなんとかすべく、ある方法で夜9時までには宿題も食事も風呂も終わらせて寝られるようになりました。
同じような悩みを持つ親御さんの参考になればと思い、この記事を書きました。

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ゲームを優先して宿題が後回しになるうちの子のケース

我が家には小学校3年生の息子と小学校2年生の娘がいます。
どちらもゲームが大好きですが、下の娘はゲームもしますが絵をかいたり工作をしたりと、それなりにバランスが取れていると思っています。
ですが、上の息子はゲームがとにかく大好きで、ゲーム以外にはあまり興味を持ちません。

機嫌がいいときはゲームをやる前に宿題をやることもありましたが、ほとんどの場合、宿題は後回しでもいいと考え、それにつれて寝る時間も遅くなってしまいました。
理想は、ゲーム以外に夢中になれるものを見つけてあげることでした。
下の娘については絵や工作など楽しんでいるようですが、上の息子についてはゲーム以外に興味を持ちませんでした。

ゲーム以外でやらせてみたこと

息子には今までいろいろとやらせてみました。

  • オセロ
  • 将棋
  • サッカー教室
  • ダンス教室
  • 公園での遊び
  • 児童館の催物
  • 電子オルガン
  • 変身ベルトなどのおもちゃ

などなど。
ですが、結局ゲーム以外はすぐに飽きてしまいました。

ゲームについては操作が難しいゲームでもすぐに覚えてしまうので、ゲームに向いているのかもしれません。
唯一飽きずに続いているのがゲームです。
これで自信がついたり友達が出来たりするならばそれでも良いと思います。

どこが問題か

ゲームを最優先にすることで、食事や睡眠が足りなくなってしまうことが問題だと感じています。
宿題が遅くなることも、就寝時間が遅くなることにつながってしまいます。

栄養不足や睡眠不足になってはまずいと考えています。
子供の時期は、たくさん食べることと、たくさん寝ることが大事ですよね。
しっかりと身体を成長させておかないといけません。
そうしないと、身体が大きくならないですし、脳も育たないし、身体が弱くてすぐ病気になってしまうかもしれません。

なので、これらの大事なことができればあとは自由にしていいと思っていますが、ゲームのために宿題が遅くなり、食事をしっかりとらず、寝る時間も遅くなるという状況は避けたいところです。
大きくなったら夜遅くまで起きていてもいいけど、身体の成長は今しかない、そう言い聞かせていますが、なかなか分かってくれないという感じです。

うちの子供にゲームをやめさせようとしてうまくいかなかったルール

子供のゲームにルールを決めて強制的にやめさせることにはデメリットもありますが、ある程度は仕方なしと考え、ルールを決めてみました。
ですが、なかなかうまくいきません・・・

ゲームの終了時間を決める

ゲームは20時半までと制限してみました。
そうすると、20時半まではできるだけゲームをやろうとするようになってしまいました。
そのため他のことが遅くなり、結局食事や寝るのが遅くなってしまうという状況に陥りました。

ゲームのプレイ時間を制限する

ゲームは1日2時間と時間制限してみました。
ですが、やはり満足しないらしいです。
満足しないと宿題や食事などの他のこともできなくなるという状況になり、改善には至りませんでした。

ルールを守れないときの罰を決める

ルールを守れなかったら次の日はゲーム無し!としてみました。
ですが、もう不満だらけで、他のことが何もできなくなるようです。。

大事なことを先にできたらゲームを許可する

宿題を先にやったらゲームをやっていいことにしてみました。
ですが、うちの息子はまず満足しないとダメみたいです。
結局、不満だらけで何も手がつかず、という状況になりました。


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うちの子供が宿題をやるようになったゲームの新ルールとは

ここまでの息子の状況を整理すると、

  • 満足しないと他のことが出来ず、ゲームをやり続けたくなる
  • 時間制限をすると、制限時間いっぱいまでゲームが優先される

となります。

であれば、

  1. ひとまず満足するまでゲームをやらせる
  2. そのあとで大事なことをできたら寝る時間までゲーム時間の延長を許す

この順番ならいけるかもしれません。

新ルールで試した結果・・・

さっそく、新しいルールを試してみました。

ゲーム機(ニンテンドースイッチ)で19時に終了するように設定します。
そして、私が帰るまでに、宿題、食事、風呂が終わっていたら、21時まで延長してあげることにしました。

その結果、私が帰宅した時には宿題も食事も風呂も全て終わらせるようになりました。

日によってはテレビを見ていて遅れることもあるようですが、それでも以前よりは早く寝られるようになりました。

まとめ

とりあえず、ゲームをやめられないうちの息子には、

  1. ひとまず満足するまでゲームをやらせる
  2. そのあとで大事なことをできたら寝る時間までゲーム時間の延長を許す

この方法が今のところ有効のようです。

きちんと規律をもって行動できるかどうかは、子供にも個人差があります。
我が家のように同じ家庭環境で育てた兄妹でも全然違います。
なので、それほど苦労せずにうまくやっていける子もいますが、なかなかうまくいかない子もいます。

我が家の場合、とりあえず今回は上記の方法で改善できたようですが、またすぐに上手くいかなくなるかもしれません。
常に改善の連続ですが、中学生になったら状況も変わるだろうと信じて、今やれることをやっていこうと思っています。

同じような状況で苦労されている方の参考になれば幸いです。

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