子供がゲームにハマって困っている親御さんも多いのではないでしょうか。うちもそうです。
ゲームばかりで他のことがおろそかになってしまい、どうしたものかと日々頭を悩ませています。
そんな子供のゲームにルールを決めていますか?
私もゲームには制限を強くしたり弱くしたり、いろいろと試していますがなかなかうまくいきません。
ですが、ゲームに執着せず他のことに興味を向けていったというご家庭もあるようです。
どんな方法なのか気になりますよね。
そこで今回は、どうやって子供にゲームを与えたらいいのかについてご紹介します。
目次
子供のゲームのルールはどうしたらいい?
子供にゲームを与える際に気になるのが、ゲームをするルールを決めるかどうか、また、どのようなルールにするのか、というのがありますよね。
ゲームが好きな子供の場合、ひたすらゲームに夢中になってしまい他のことがおろそかになってしまいがちです。
勉強や遊びなど、他にもっと大事なことがあるのにゲームばかりでは困ってしまいます・・・
ゲームにもメリットはありますが、悪影響も多いので、やはり制限したいものですよね。
ゲームのルールは決めた方がいいのでしょうか、また、どんなルールがいいのでしょうか。
他の方の意見を見てみましょう。
まずは、ゲームで遊ぶことを制限しているご家庭のルールです。
- 中2、小6、小1。宿題や自主学習を終えてから平日は1日1時間、土日は午前午後1時間ずつのルール。
1人1台キッチンタイマーで時間を制限してるので、きっちりと守っている方だとは思う。
5分以上のオーバーで、次の1時間が無しになる約束もある。 - ゲームは学校の支度や宿題・塾の宿題が終わってお手伝いも終わってから。
いろいろやると結局寝る前の30分しか出来ていない。
やりたいと言うが破れば取り上げて捨てる約束。 - 我が家は平日30分、週末1時間という決まり。
友人の家、外出先に持ち出すことは禁止。
ゲームの前にやるべきことをさせる。 - 小1。朝にゲームをやらせている。
子供がゲームをやるためのルールは、「学校に行く準備が全部終わったら」「7時40分まで」「30分以内」の3つ。
遅れることができないため「もう少しだけ」は絶対にできない。 - 小1。「学校から帰ったらすぐ宿題と勉強を終わらせる」「そのまま明日の用意を済ませる」「毎日外で遊ぶので門限5時厳守」の3つを守ったらゲームができる。
時間は30分。30分経って「今はやめれない」は通用しない、即終了。約束を破れば次の日はゲームはできない。 - 小3。宿題と明日の準備ができたら1日1時間ゲームをする。学校に忘れ物をした日はゲームはなし。外で遊ぶときにゲーム機を持ち出してはいけない。
- 平日と日曜は8時半まで。忙しくて出来なかったらナシ。
休日と休日前は、基本的に眠くなるまで可。
約束を守らなかったときや、雑に扱ったとき、ゲームでマナーを悪くしたときなどは、即その場で終了。 - 平日は、お友達と遊ぶ時間(5時まで)は、ゲームでも外遊びでも好きにやってもよし、5時すぎたらゲームは終わり。
夕飯はさんで、宿題、チャレンジ、読書、テレビなどなど。 - 我が家では、「勉強した時間と同じ時間だけ」「夜は9時まで」「火曜日と木曜日はゲームなし」「平日は最高1時間、土日は2時間まで」。
約束破ったら次の日は禁止。
1日1時間や30分という意見が多いようです。
ゲームは必要なことを終わらせてからという点は共通しているように見えますね。
約束を守れないと「次の日のゲーム無し」などペナルティを課すケースや時間になったら問答無用で即終了というご家庭も多いようです。
みなさん、結構厳しいルールにしているみたいですね。
また、このような意見の方もいらっしゃいます。
- できれば自主的にルールを守らせたい。
社会にでれば様々なルールがあるし、アラームはならない。
自主的にルールを意識し、守らせることが大切だと思う。
また、信じてやることでルール違反に罪悪感をもたせることも大事。
確かにルールを守ることも大事ですよね。
集団生活においてはルールを守ると言う規律が必要になります。
子供のころから教えていくことは確かに重要です。
しかし、その一方でルールは決めていないという意見も見られます。
子供のゲームは制限しない方がいい?
次は、ゲームで遊ぶことについては特にルールを決めていない、ゲーム以外にルールがある、という方たちのエピソードを見てみましょう。
ゲームを制限せず他の遊びと同じ扱いにする
自分が子供の頃のことを考えると、時間を決められたりするとゲームがますます「特別な遊び」化してしまいうまく共存できないと思ったため。
他のオモチャや遊びと一緒で、きちんと片付ける、順番に仲良く使う、すべきこと(宿題や身の回りのこと)をきちんとする、くらいのルールしかない。
同じように宿題の時間も決めてない。寝る時間(9時)までに終わらせるという約束はある。
ゲームだけ特別扱いせず、他の遊びと同じにしているようです。
私も子供のころは1週間で1時間というルールがありました。1日ではなく1週間です。
もちろん守れるはずもなく、隠れてやってました。
その経験もあってか、ゲームを大っぴらにすることには抵抗があったりします。
このご家庭は結果的にこうなったようです。
↓
小さい頃から私がやっているのを横で見たり触れたりしているので、そんなにゲームに固執している感じはない。
他のオモチャと同等のレベルのオモチャとして接している感じがする。
宿題も勝手に時間を割り振ってやっている。
約束を守る子なら、大事なことを先にやる、寝る時間を守るなど、緩めの最低限のルールでもしっかり守ると思うし、うまく共存することを教えてあげてもいいような気がする。
ゲームも他の遊びも同じように扱っているようです。
ゲームが自然と生活の中に入っているような感じがしますね。
ゲームへの特別な執着が無ければ、ゲームばかりにのめり込みすぎることも無く、生活の一部としてやっていけそうです。
ゲームでなく他のことでルールを設ける
就寝時間、成績の維持、入浴、食事、部屋の片付け、家事手伝いなどの約束ごと。
やはり時期によっては夢中になってはまり過ぎてしまうこともあり、新作が発売される時期には子供が自分自身をコントロール出来ないこともあった。
ゲーム以外のことがきちんとできていること、ゲームのために他のことがおろそかにならないこと、これができるならゲームに関する制限は作らないということですね。
確かに自由時間も制限だらけというのは、子供の発達にもあまり良くない気がします。
このご家庭は結果的にこうなったようです。
↓
下の子は休日には朝から晩までゲームしているような子だったが、あるとき急に行きたい学校があると宣言してからピタリとゲームを止め、今度は朝から晩まで勉強して寮のある中等学校へさっさと入ってしまった。
寮はゲーム持ち込み禁止。長期休暇には帰省するがもうゲームは触らない。
他の事へ関心が移っていったようですね。
親から強制されるでもなく、自分で選んでいったということです。
理想的ですね。うちの子もこうなったらいいんですが。
ルールありからルール無しに変更
平日は1時間、宿題と翌日の学校の用意を終わらせてから。土日祝日は2時間。
連続して出来るのは30分までで、ゲームをしていた以上の時間を休憩してから次のゲームをすること。
子供は約束通りやっていた。
中学生になった時、今後は子供の自主性に任せると言い、今まであったルールを全てナシにした。
但し寝る30分前にはもうゲームはやらないことだけ守るように言った。
最初は他の方と同じようにルールがあり、中学生からはルールを無くして子供にまかせるという方針のようです。
ルールは守られていたようなので、小学生のうちにゲームとの付き合い方が習慣になったのかもしれませんね。
このご家庭は結果的にこうなったようです。
↓
自分に甘いところは多々あるが、それでも子供なりに頑張っているようなので、良しとしている。
中1の後半から若干成績が落ちて来たため、試験期間中はやらないよう言い渡したら、試験期間に入ると私にゲーム機を持ってくるようになった。
手元にあるとつい手が伸びてやってしまいそうになるから、預かっていてとのこと。
ゲームで遊ぶときは遊ぶけど、他のこともしっかりやる、という感じのようです。
ゲームに関心が無くなったのではなく、自分でバランスをとることができるようになった、ということですね。
もしかしたら、この方はゲームについて結構うるさく言っていたのかもしれません。
親の影響も大きい可能性もありますが、自分で規律を持って行動するというのは大事ですよね。
子供へのゲームの与え方とは
子供のゲームにルールは必要という意見は多いです。
ですが、ゲームに関するルールが無い場合にも、良い結果になったとか、問題なかったというエピソードは結構あります。
ゲームを制限し続けた結果、子供が「自立心がなく無気力になった」というエピソードもあります。
また、ゲームの時間制限をもうけず、欲しがる物はできる限り与え、勉強についても注意しないと、子供が活き活きと自発的な子に成長したという事例が紹介される本もあります。
その一方で、ゲームに制限をかけなかったことにより子供が寝不足になって学校を遅刻したり授業中に居眠りしたりし、親がゲーム処分したことで子供が荒れて家庭内暴力に、という極端な例もあるようです。
一体どちらがいいのか、迷うところですよね。
ゲームにルールはあった方がいいのか無い方がいいのか、いろいろなエピソードを見ながら考えてみましょう。
ゲームを制限せず好きなだけやらせればやらなくなる?
ゲームに制限が無く十分遊べば他のことに興味が移るという意見は多いです。
- たっぷり満足したらそのうち他に楽しみ見つけてやらなくなる。私の弟もそうだった。
変に締め付けたほうが逆に他のことに身が入らなくなるし、ゲームは1時間と決めておきながら、他の時間の過ごし方は自分で考えろだったら可哀想。
他に楽しいことさせてあげられるならいいが、それなら1時間とかルール決める必要はないし。
他に楽しいことを自分で見つけられるようになるのが理想ですが、まだ小さいうちは見つけられないこともあります。うちの子がそうです。
ゲームを知ってしまったから他の楽しいことがわからなくなったということもあるかもしれません。
ゲーム以外で楽しいことを十分やるまではゲームを与えるのを待つというのが本当はいいのかもしれませんが、与えてしまった以上、ゲームを取り上げておいてあとは自分で考えろというのは、確かに子供にとっては辛いだけかもしれません・・・
また、こんな意見も。
- 友達が遊びに来たときも友達の家に行った時もずーっとやっていた。
最終は時間決めていたが、先輩ママさんに好きなだけさせたら飽きてやらなくなるわよと聞き、だんだん決めてはやらせなくなった。
その結果、あれだけ夢中になってたのに、中学生になったらパッタリしなくなった。
息子に聞いたら飽きたからと、部活に夢中になった。 - 休日は親がキャンプや山登りなどに連れて行ってくれていたため、体を使う遊びの楽しさも知っていたからバランス良かった。
高校生くらいからゲームへの感心は薄れた。 - 端から見ると、ゲームより熱中できるものを与えられる家庭なら、制限無しでも大丈夫に見える。
自然と他のことに興味が移っていくのが正常な発達なのかもしれませんね。こうありたいものです。
いろんな事を体験させてあげて、熱中できるものをいっしょに見つけてあげられるのが一番いい気がします。
ゲームより熱中できることがあれば、ゲームは無制限にしても大丈夫ですね。
好きなだけやらせておけば飽きてやらなくなるという話はよく見ます。
ですが、今のうちの子を見ていると、本当?と言う感じです。
うちの子の場合、何をやっても長続きしないんですよね。
すぐに飽きてしまうのか、興味を無くすみたいです。
唯一長続きしているのが、ゲームなんです・・・
飽きてもやり続けそうな勢いです。
ゲームを制限するとハマりやすい?
ゲームを制限するとハマりやすく、制限しない方がハマりすぎることが少ないという意見もよく見かけます。
ゲームを制限しなかった方のこんなエピソードもあります。
- 実際好きなだけやりたきゃやれる環境だと、そこまではまらない。
ゲームソフトは有限なわけで、一通りやるとそれで満足みたい。
ゲームは、確かに厳しい制限があったり、持ってない友達のほうがかしてかしてって、すごいみたい。
うちの子は、サッカーとか基地作りとか、やっている。
土日はサッカーとテニスをやっていて、ゲームはあまりやってない。
ゲームソフトは随時新しいものが発売されるし、発売されているゲーム全てをプレイするわけにもいかないので、満足してくれるのかはちょっと疑問ですが、いつでも好きなだけやれる環境の方が「ゲームを今すぐにやらなきゃ」とはならないのかもしれません。
ゲームを制限した方のこんなエピソードも。
- 我が家は時間決めてやっているが、案外良くなかったかもなと思っている。
時間無制限にやってる友達は、新しいゲーム買った後は1日中やってても、ある程度やったら飽きてやらなくなる。
一方でうちの子の場合はなんとしても決められた時間やらないとダメ、みたいな、へんな義務感が芽生えて、ゲームクリアした後も毎日コツコツと究極のやりこみを始めたりする。
なんかわかります。
やれるときにたっぷりやっておかなければ、という気持ちになりますよね。
もしかしたらうちの子も、飽きているはずなのにいつも時間ギリギリまでやっているのはそのせいかも・・・
また、児童館に勤めてた方からのこんな意見もあります。
- ルールの厳しいお家の子ほどゲームにのめりこむ気がする。
お母さんも一緒にポケモンやモンハンをやってる!という子の方がルールも守れるしゲームマナーも良く、年齢制限付きゲームをやってる子もいなかった。
親御さんがゲームに興味がなくルールだけある家の子の方が無法地帯という感じ。
ゲームを制限したいなら、まず親がゲームを知ると良い。
普段ルールで縛られすぎると、親の目の届かないところで羽目を外したくなるのでしょうか・・・
親が一緒にゲームを楽しむというのはいいかもですね。
1人で引きこもらないし、コミュニケーションもあるし、ゲームのマナーも覚えられるし。
親が「もう終わり」と言えばそれで終わるかもしれないですし。
ゲーム以外でルールを決めてもうまくいかない?
もちろん、ゲームにルールを設けた方がいいという意見も多いです。
例えばこの方は、ルール無しからルールありに変更したそうです。
- 一切のルールなしから時間制限ありに変更して今は受験生のためゲームは完全にお休み。
制限なしを制限つきにした理由は、成長と共にゲームと生活の区切りがつけられなくなってきたから。
お風呂に入れと言っても「あともうちょっと」と言って、そのちょっとが1時間だったり、食事はよく噛まずにかきこんで即ゲームをする。片づけや宿題などが激しく雑など。
テストの点数が悪いのにゲームをしている姿を見たら怒り爆発。まだ読書している姿の方がいい。
結局無制限でも約束事を設けなければいけない。というか無制限だからこそ約束事がいる。どの道一緒。
でも制限があったら生活に食い込んでくることはないから、まだマシだと思う。
うちの子も「あとちょっと」は多いですし、宿題とかも雑です。ご飯もちゃんと食べません。
「ゲームやる時間が減るのがもったいない」とか言う始末です・・・
ゲーム以外でルールを決めてもそれがうまくいかないと、ゲーム自体にルールを決めた方が生活自体に支障をきたすのは少ないかもしれませんね。
ですが、我が家の場合、ゲームの制限をゆるくして他の事のルールを決めていたつもりですが、ゲームについて完全に制限なしになっていなかったかもという気もしています。
ご飯を食べなければゲーム無しとか、どうしても言ってしまう場面はあったと思います。
ゲームを制限していないつもりが、結局はゲームを制限していたのかもしれません。
どのように与えたらいい?
これまでをまとめると、
- ゲームを制限するとハマりやすくなる可能性がある
- ゲームを好きなだけやらせる方が他のことをやりやすい
ということがあります。
ルールで縛られている子供ほど、ゲームにハマりやすいという特徴がありそうだという意見は多いです。
もちろんその衝動もルールで押さえることはできますが、我慢が上手になるだけでは積極性が無くなったり発想が乏しくなったりという影響も気になります。
逆に好きなだけやらせる方が、早く飽きたり他の熱中することを見つけたりするという傾向もありそうです。
このことから、禁止すると逆に執着し、制限しない方が正常に発達していく、ということかなと考えています。
もちろん、生活において全くルールが無いのもどうかとは思います。
成長する過程で規律というものを学んでいく必要はあると考えています。
ですが、規律を学ぶのもまた、タイミングがあるのかなとも思います。
まずは、やりたいことをやれるという段階があり、十分にやりたいことをやって満足してから、規律の大切さを教えるのも良いのではないでしょうか。
とは言え、「子供にゲームを好きなだけやらせたら、そのうちゲームへの興味が無くなる」というのは、「それまでの期間はゲーム漬けになる」という意味にでもあります。
小学生のまだ脳が発達途中の段階は大事な期間です。
その期間がゲームだけというのはできれば避けたいものですよね。
結局のところ、子供がまだ小さいうちは、ルール漬けにせず、やりたいこと・興味あることを十分にやらせるけど、ゲーム以外も増やしていく、ということかと思います。
そして、ゲーム以外を増やすことをなるべくルールにしない、ゲームを制限して他のことをやらせない、というのが必要なのかもと感じています。
私もついつい、他のことをやったらゲームをやって良しと言っていますが、その通りにできるときとできない時があります。
うちの子(現在は小学2年生)も高学年になったら我慢を覚えさせてもいいかなと思いますが、やりたいことを積極的にやることより先に我慢を覚えさせてしまうことに違和感を感じます。
ということで、今のところ私が思うゲームの与え方としては、
- ゲームを好きなだけやれる環境を提供する
- ゲームを制限したい気持ちを抑えて自由にやらせる
- なるべく途中で中断させない
- 親も一緒にゲームをして、ゲームを特別扱いしない
- 他の大事なことについて教える
- 食事・睡眠・勉強・外で友達と遊ぶことなどがいかに大事かということ
- それをすることが自分にとって得することだということ
- 親の命令でなく子供自身で選ぶようにする
- いろんなことを体験させる・興味を増やす
- スポーツや音楽や工作などいろいろ体験させる
- 子供が自分でやってみたいと思えるものを試していく
- 熱中できるものが見つかるまで繰り返す
かなと思っています。
親も一緒にゲームをやって、ゲームを普通の遊びにします。
また、他に大事なこと(友達との遊び、宿題、食事、睡眠など)をやった方が自分が得をするということを教えていきます。
つまり、子供にとっての優先順位のバランスを正常化していきます。
そして、この結果を定期的にチェックして、うまくいっていないところは改善していきます。
うまくいかない原因としては、子供の欲求を満足させていないという可能性も考えられます。
親といっしょにゲームをやって楽しかったなら、親と一緒に宿題してご飯を食べて寝ることもできそうです。
ゲームを制限するという部分の最適化ではなく、子供の発達という全体を最適化していきたいものです。
ゲームを制限して無理やり他の大事なことをやらせるのではなく、放っておいても他の大事なことをやってしまうような「環境」を子供に提供することを目標にしたいです。
もしかしたらただの理想論なのかもしれませんが、うまくやっているご家庭があることも事実です。
また、子供の性格や性質にもよるかもしれませんし、家庭環境の影響もあるかもしれません。
ですが、このような選択肢もあるのではないかと、私は考えています。
まとめ
どうやって子供にゲームを与えたらいいのかについてご紹介しました。
詰め込み教育を受けてきた私たちの世代では、「こうあるべき」というのを押し付けられてきたこともあり、子供にも「こうあるべき」を押し付けたくなる、という話もあります。
それが手っ取り早くて簡単で、私たちにもなじみのある方法だと思います。
しかし、その結果、アイデアの乏しい人材が作られたという話もあり、今の時代には向かない方法なのかなとも考えています。
もちろん一切のルールはダメとは思っていませんし、制限をなくすというのは簡単ではないとも思っています。
但し、手っ取り早く制限を強くするというより、親も辛抱強く子供の正常な発達を促していくことを目指した方が良いのではと考えています。
これは簡単ではないので、いろいろ試しながら改善しながらになるでしょう。
変化があったらまたご紹介したいと思います。