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七五三

七五三の費用はいくら?写真を自分で撮影はあり?お金がない時は?

投稿日:2017年10月8日 更新日:

七五三は子供ももちろんですが親にとっても大事なお祝いなので楽しみですよね。
その七五三でどうしても気になってしまうのは、やはりお金のことです。

お参り、写真撮影、衣装など、どのくらいかかるものなのでしょうか。
また、お金が無い場合はどうしたらいいのでしょう。

今回は七五三のお金についてお悩みの方へ、かかる費用やお金が無い場合の意見についてご紹介します。

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七五三にかかる費用はいくら?

七五三にかかる費用は、主に以下のものがあります。

・お参り(初穂料、御祈祷料)
・お参りの衣装
・食事会
・写真スタジオの撮影

お参り(初穂料、御祈祷料)

初穂料、御祈祷料とは、神社でご祈祷していただくときに収めるお金です。

神社により金額も異なり、ランクもあるようです。
我が家がお参りした神社の御祈祷料は、1級式 30,000円 から、7級式 6,000円 までありましたが、我が家はそのなかから 普通式 12,000円 を選びました。

お参りの衣装

お参りのときの衣装のレンタル料金です。

我が家がお参りした神社の衣装レンタルは、大体3~4万円前後のようです。
・3歳:¥26,250
・5歳:¥26,250
・7歳:¥37,800

我が家が利用した写真スタジオの外出着物レンタルだと、大体2万円前後のようです。
・3歳:¥19,500
・5歳:¥19,500
・7歳:¥22,600

写真スタジオで撮影すると外出レンタルも安くなるところもあります。上記のスタジオで土日祝の場合、
・3歳:¥16,600
・5歳:¥16,600
・7歳:¥19,200
(平日はもう少し安くなります。)
撮影日と同じ日のレンタルで更に割引になる場合もあります。

もちろんお参りの衣装は自前の子供スーツでもいいですよね。
我が家は入園式で使用したスーツでお参りしました。

食事会

食事会の費用はやり方によりけりですね。

やっぱり自宅での手料理が最も安上がりですね。

外食の場合、1人で3,000円~10,000円くらいという意見が多いようです。

写真スタジオの撮影

写真スタジオで写真を撮影すると、やはりそれなりに高額になります。

我が家が利用した写真スタジオは、子供の衣装代と写真、はがきサイズ用のデータのパックがあり、枚数により金額が異なっています。

・ 4枚:\22,400
・ 6枚:\35,900
・ 8枚:\48,300
・12枚:\72,100

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経験的には、撮影した写真を選んでいくうちにあれもこれも捨てがたいとなり、枚数が増えていくことも考えた方がいいです。

また、前撮りや早期割引などのキャンペーンを利用するとお安くなります。

我が家の場合、5月の早期割引を利用して最初は子供2人分で6万円程度に抑えるつもりでしたが、枚数が増え、全データが欲しくなり、さらに両家へのプレゼントとして追加していった結果、10万円以上になりました。^ ^;

七五三の写真を自分で撮影するのはあり?

我が家の七五三の出費で最も高額だったのは、やはり写真スタジオでの撮影でした。

出費はなるべく抑えたいものです。

ならば、自分でデジカメで撮影し、A4など大きめのサイズにプリントするのもありなのではないでしょうか。

プリントする際は写真屋で頼んだ方が良さそうです。
大体、1枚につき600~800円ほどでプリントしてもらえそうです。
参考にした写真屋さんの料金は以下のような感じです。
・A4 : \600
・6切: \800
・4切: \800
・A3 :\1,400

七五三にかけられるお金がない場合は?

お金は無いし、子供のよそ行きの服も無く、親も普段着しか無い・・・
こんな場合、せめてお参りだけでも行きたいけど、普段着で恥ずかしくないのだろうか、と思うかたもいらっしゃるのではないでしょうか。

でも、お金よりも、お祝いしたいという気持ちの方が大事、という意見が多いです。

また、着物については、

・オークションやリサイクルショップを利用する
・お下がりをもらう
・友達から借りる
・和装より洋装のほうが安く手に入る
・着物に金をかけるなら、子供が喜ぶケーキを買った方がいい

などの意見もあります。

親としては、できるだけのことをやってあげたい、と思うものですが、無理して背伸びせず、自分たちでできる範囲でもお祝いをしてあげるのが大事だと思います。

まとめ

七五三にかかる費用の例とお金をかけない場合の意見についてご紹介しました。

もちろん、お金をかければ良い七五三というわけではなく、子供の成長を精一杯お祝いして、神様に今後の健やかなる成長のご加護を祈願できれば、それが一番良いのではないでしょうか。

無理してお金をかけすぎて後悔するようなこともないようにしたいですね。

子供も親も満足できる七五三にしましょう。

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