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母の日

母の日のプレゼントにお母さんの冷え性を改善する食べ物や対策グッズ

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冷え性・冷え症で悩むお母さんには、母の日に冷え性対策のプレゼントを贈るのはいかがでしょうか。
いつも仕事や家事などで手足の冷えに悩むお母さんも多いと思います。
そんなお母さんの悩みを解消するようなプレゼントを贈ったらきっと喜ばれることでしょう。
夏でも冷えるの?って思うかもしれませんが、冷房や冷たい飲み物や食べ物で身体の外側と内側から冷えてしまう女性は多いです。

そこで今回は、冷え性に悩むお母さんへの母の日のプレゼントについてご紹介します。

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母の日にお母さんの冷え性を改善するプレゼント

冷え性冷え症の女性って多いですよね。
普段忙しく働いているお母さんの中には冷え症がひどくて悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
冷え性は寒い季節だけでなく、夏でも冷房の影響でも冷えに悩む女性は多いと思います。

そんなお母さんへ、母の日に冷え性・冷え症対策のプレゼントを贈るのもいいですよね。
お母さんの身体を気遣うやさしい気持ちはきっと伝わることでしょう。

まずは冷え性について簡単におさらいしておきましょう。

冷え性とは

冷え性は、普通の人が寒さを感じないくらいの気温において、手足などが冷たく感じる状態とされています。
男性、女性に関わりなく起こりますが、冷え性に悩む人の割合は男性よりも女性に多い傾向があるため、一般的には女性特有の症状とも言われています。
これは、女性が男性より筋肉が少なく体脂肪率が高いことや、月経の影響で血流が滞りやすいことなどが理由と考えられています。

一般的に冷え性の原因としては、

  • 薄着やきつい下着などによる血行不良
  • 運動不足などによる筋肉量の減少
  • 栄養のバランスが偏った食事やダイエットなどによるエネルギー不足
  • 冷房の影響やホルモンバランスの乱れによる自律神経の働きの低下

などが挙げられます。
これらの原因の対策になるものをプレゼントすれば、お母さんの冷えを和らげることになりますね。

冷え症と冷え性 どっち?

ちなみに、冷え症と冷え性の2つの呼び方がありますが、どのような違いがあるのかご存知ですか?
「冷え性」は、運動不足や食生活などの生活習慣によって身体の部位に冷えを感じることを言います。
対する「冷え症」は、自律神経の働きの低下からくる血管障害によって生じる特定の部位の冷えのことを指します。
なので、「冷え性」は一般的には病気として扱われておらず、「冷え症」は病気として判断されたときに使われるようです。
ですが、普通そんな違いを気にして使わないですよね。
一般的には、「冷え性」も「冷え症」も区別することなく、同じような意味で扱われているみたいです。

母の日に贈る冷え性を改善する食べ物とは

食生活の乱れやダイエットを行っている場合は、まずはしっかりと食事を摂ることが大事になります。

そして、更に有効なのが、体を温める食品を摂ることですね。

母の日のプレゼントに漢方薬

身体を温めるものとして有効なものに、漢方薬があります。
漢方薬で使用される生薬には身体を温める作用があります。

ですが、漢方薬はドラッグストアで買うと高いですよね・・・
漢方外来のある病院で処方してもらった方が保険適用されるので、お母さんに病院へ行ってもらった方がいいかもしれません。

一応、冷え症に良いとされる漢方薬としてよく目にするものを挙げておきます。

当帰四逆加呉茱萸生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう)

手足など末梢を温める効果が期待されます。
また、体の内部も温め、冷えからくる症状を改善する効果もあります。

手足の冷えや、特に下半身の冷えを感じる人に用いられます。

八味地黄丸(はちみじおうがん)

体を温めて新陳代謝機能を高め、体全体の機能低下をもとの状態に戻していく効果があります。
また、頻尿や軽い尿もれなども改善していきます。

手足が冷えやすく、トイレをがまんできないことが多いような方に用いられます。

人参湯(にんじんとう)

胃腸全般の調子を良くする効果があります。

痩せていたり虚弱体質で体力が低下し胃腸も弱っている方に用いられます。

母の日のプレゼントに生姜

生姜は、身体を温める食材として有名ですよね。
体が冷えるときなどに生姜湯を飲む方もいらっしゃるでしょうし、冷え性に悩む方は生姜を積極的に摂取している方も多いのではないでしょうか。
なお、生姜は先ほどの漢方薬でも「生姜(しょうきょう)」と呼ばれて古くから使われています。

生姜の独特の辛みはジンゲロールとショウガオールという成分ですが、冷え性の改善に良いとされる成分はこの中の「ショウガオール」になります。
ジンゲロールが加熱されるとショウガオールへと変化します。
ショウガオールには、血管を拡張して血流を高め、身体の内部に熱を作り出すという、冷え性の改善には嬉しい効果があります。
そのため冷え性改善のためには、生の生姜でなはく加熱したり乾燥したりした生姜の方が適しているわけです。

粉末状になった乾燥生姜「ジャンジャーパウダー」は色々使えて便利です。
紅茶やスープや味噌汁に入れたり、生姜湯として飲んだりと好きな時にすぐ使えて使い勝手が良いですよね。

「ジャンジャーパウダー」だとあまりプレゼントっぽくないなと思う場合は、「ジンジャーティー」や「ジンジャーシロップ」などのジンジャーギフトもいろんな種類がありますので、検討してみてはいかがでしょうか。


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母の日に最適な冷え性の対策グッズとは

自律神経の機能が乱れて体温調節がうまくできなくなると、冷え性の状態になることがあります。

自律神経のバランスは運動することで整えることもできます。
特に朝は副交感神経が優位の状態から交感神経が優位の状態に切り替えるときなので、朝のウォーキングなどは効果があると言われています。

運動以外でも、体を温めることで自律神経をケアすることができます。
また、冷房の影響で室内外の温度差が大きい場合にも自律神経の機能が乱れる原因になりますので、体が冷えない対策も重要ですね。

母の日のプレゼントに腹巻き

冷えやすい女性の身体は、内臓から温めることが大事です。
バランスの取れた食事や運動も大事ですが、腹巻きをつけることでも体を温めることができます。
手足だけを温めてもなかなか冷え性は改善されません。
手足だけでなく全身を巡る血液が冷えてしまっていると、一時的に手足が温かくなってもすぐに冷めてしまいます。

女性向けの腹巻きもいろいろ売られているので、お母さんに合うものを探して見たら良いでしょう。
腹巻きの素材もいろいろあります。

  • シルク…肌触りが良く薄手で目立たない、ロングタイプが多い
  • コットン…吸湿性や通気性に優れ、洗濯機で洗っても型くずれしにくい
  • ウール…厚手でしっかりお腹を温められる

お母さんの好みや使うシーンに合わせて選びましょう。

母の日のプレゼントに夏の冷え対策のストール

冷え対策には「」を冷やさないことも重要です。
首は血液を運ぶ動脈が表面に近いところに出てきている場所のため、首が冷えると血液を冷やしてしまうことにつながります。
また、首元は衣類の隙間ができるところでもあるので、冷気が入り込みやすい場所でもあります。

そのため、首の冷えを対策することは大事です。
夏のお出かけには、薄手のストールを持ち歩くのがオススメ。
外はうだるような暑さでも電車の中やレストランなどでは冷房が効いていて寒いことってありますよね。
ストールをさっと首に巻くことで夏の冷えから身体を守ってくれます。

薄いものから厚手のものまでいろいろあり、首に巻くだけでなく肩にかけたり膝掛けになったりと、いろいろと使えるアイテムです。
また、日焼け防止にもなるため、夏のストールは何かと重宝されて人気です。

無地のものからカラフルなものまでいろんなデザインのものが売られていますので、ファッションのアクセントにもなりますね。
暑すぎても使ってもらえないので、程よく涼しい素材で、春夏らしく涼しげな色のものがいいかと思います。

冷え対策にも日焼け対策にもなるストールはこの時期のプレゼントにぴったりです。
普段自分では買わないお母さんも、これを機会に使ってもらえるかもしれませんね。

母の日にレッグウォーマーのプレゼントで夏の冷え対策

また、「首」以外にも、「手首」や「足首」も同じく動脈が表面に近く、袖や裾の隙間から冷気が侵入してくる場所になります。
レッグウォーマーアームカバーも春夏用のものが売られています。

「冷え対策2wayウォーマー 2セット(4枚組) 」というものもあります。
これならレッグウォーマーとアームカバーの両方で使えて、2セットあるので同時に使うこともできますね。

まとめ

冷え性に悩むお母さんへの母の日のプレゼントについてご紹介しました。

身体の中から温めるものとしては漢方薬や生姜などがあります。
また、身体の外から温めるものとしては腹巻きやストールやレッグウォーマーなどがあります。

こんなプレゼントをしたら、冷え性を何とかしてあげたいという気持ちもきっとお母さんに伝わります。
お母さんに合うものを見つけて悩みを解消できたらいいですね。

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