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日焼け・紫外線対策

赤ちゃんの日焼け止め以外の紫外線対策グッズについて 目にも必要?

投稿日:2018年3月4日 更新日:

温かくなると赤ちゃんと一緒にお散歩したり外で遊ばせたりすることが増えてくると思います。
その時に気になるのが紫外線です。春ごろから徐々に紫外線も強くなってきますよね。
一般的な紫外線対策としては日焼け止めを塗るという方法がありますが、まだ生まれたばかりの赤ちゃんにはできれば塗りたくない、と考えるお母さんもいらっしゃることと思います。
日焼け止めを塗る方法以外の紫外線対策はどんなものがあるのか気になりますよね。

そこで今回は、赤ちゃんの紫外線対策として日焼け止め以外の方法についてご紹介します。

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赤ちゃんの日焼け止め以外の紫外線対策とは?

日差しが強い季節になると、紫外線を気にされる方は多いと思います。
特に赤ちゃんにとって強い日焼けをするほど大量に紫外線を浴びることは、身体に悪影響が出る可能性があります。
シミやしわなど皮膚の老化を早めたり、また目の病気にもなる可能性も出てきます。

赤ちゃんの紫外線対策として日焼け止めを塗るという方法があります。
海や山へ行ったり、砂場で遊んだり、日差しの強い時間帯に長時間にわたって日に当たる場合は日焼け止めを塗ることをオススメします。

ですが、ちょっと外出したり、日差しの強くない時間帯に遊ばせたりという場合は、日焼け止めを塗らなくても大丈夫という意見も多いです。
1歳未満の赤ちゃんの皮膚は未熟で薄く、大変デリケートです。新生児であればなおさらです。
1歳を過ぎて自分で歩き回るようになると日焼け止めも必要になるかもしれません。
しかし、まだ自分で歩かない赤ちゃんならば、日焼け止めによる肌のトラブルもあるようなので、できるだけ日焼け止めを使わずに対策したいですよね。

赤ちゃんの紫外線対策として、まず気を付けることとしては、

  • 紫外線が多くなる時間帯(午前10時から午後2時まで)を避けて外出する
  • なるべく日陰で遊ばせる
  • あまり肌が出ない服を着させる

などがあります。

では、これ以外に日焼け止めを使わずにできる紫外線対策としてどんなものがあるのでしょうか。
他のみなさんの紫外線対策を見てみましょう。

  • UVカットのブランケット。足下もかさばらないからバタバタしても大丈夫。
  • UVカット仕様の帽子日傘で対応していた。
    肌が露出する足とかはガーゼケットみたいなので覆って。
  • ベビーカーでのお散歩は 帽子を被せて薄手の長袖を着せ、ベビーカーのひさしを最大限被せて行けば大丈夫。
    足元が飛び出そうならタオルをかけてあげて。
  • 抱っこの時は日傘で、ベビーカーの時はサンシェードをおろし足など出てしまう部分はケープレッグウォーマーなどで防いでいた。
  • 一気に焼けることはなく、ジワジワと少しずつ黒くなってる感じ。

  • 帽子ぐらいは必ずかぶせる用にしている。UVカット付きのものなら使いやすいし、さらっとしていて汗っかきの赤ちゃんでも使えると思う。
  • 抱っこなら、サンバリア日傘UVカットケープ、ベビーカーでもケープをかけて、たまひよSHOPのUVカットレッグウォーマーUVカットポンチョもいい。
  • うちは日傘を使っています。

いろいろな紫外線対策グッズがあるようですので、それぞれ見ていきましょう。

赤ちゃんの紫外線対策グッズ

ここでは、赤ちゃんを紫外線から守るグッズについてご紹介します。

赤ちゃんの紫外線対策 ベビーカーの日よけ

夏場はベビーカー日よけがあった方がいいですよね。
日よけが無いと赤ちゃんに直射日光が当たってしまいます。
大抵のベビーカーには日よけが付いているものですが、日よけが小さく、赤ちゃんの顔の部分しか日光を防げないものもあります。
紫外線対策を考えると、ベビーカー全体を覆うことのできるタイプがいいですね。

ベビーカー用大型サンシェード

ベビーカーの幌の部分に取り付けられる、ベビーカー全体を覆うことのできる日よけです。
UVカット仕様で通気性も良く、強い日差しから赤ちゃんを守ってくれます。
紫外線カット率も99%など高く、長時間外出する場合などにオススメです。
簡単に取り付けられ、コンパクトにたたんで収納できるので携帯するのにも便利です。
また、赤ちゃんが外の様子を見えるようになっているものもあります。

虫よけ日よけネット

蚊などの虫から赤ちゃんを守り、更に紫外線からも守ってくれます。
細かいメッシュ生地になっているため通気性がよく、強い日差しをやわらげます。
紫外線カット率は80%以上など、大型サンシェードほどは高くなさそうですが、あまり日差しが強くない時に便利です。
虫よけにもなりますので、赤ちゃんに虫よけスプレーをすることに抵抗がある方には特にオススメです。
また、大型サンシェードの場合に赤ちゃんの視界が遮られて泣き出してしまうような場合は、こちらの方がいいですね。
お母さんが赤ちゃんの様子を見やすいところもまたメリットです。

UVカットブランケット

UVカット生地を使用したベビーカー用のブランケットです。
紫外線カット率は98%など紫外線もしっかりカットしてくれます。
冷房による冷えも防げますので、紫外線も冷房も気になる場合に便利です。
また、冬は普通のブランケットとして使用できるので、1年中使いたいお母さんにオススメです。
もちろん、ブランケットとしてベビーカー以外にも使用できるので、いろいろと役に立ちそうです。
程よくひんやりと感じる冷感素材のブランケットもあります。

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赤ちゃんの紫外線対策 帽子

帽子は夏の必需品ですよね。
ベビーカーに乗っているときはベビーカーの日よけで日差しを防げますが、ベビーカーを降りたら帽子が必要です。
ベビーカーのカバーがUVカットブランケットの場合は顔の部分の日差しを防げないので、帽子があった方がいいです。
また、あんよができるようになってからは特に帽子が必要ですよね。

赤ちゃんの帽子を選ぶ際のポイントは以下になります。

あご紐

赤ちゃんの帽子は落としたり風で飛ばされたりしてしまいます。
あご紐が付いていた方が安心ですね。

大きめのつば

大きなつばのある帽子は赤ちゃんをより広い範囲で紫外線から守ってくれます。
また、首周りをカバーするフラップの付いたものなら、首の日焼けも防いでくれます。

素材

紫外線対策なので、紫外線カットの機能付きの方がいいですね。
また、肌触りが良く、汗を吸収してくれる素材がいいです。
柔らかくてかぶり心地が良く、夏でも涼しくかぶることができるものを選びたいですね。
また、手洗いしやすいものの方がお母さんにはうれしいですよね。

赤ちゃんの紫外線対策 ケープ

抱っこ紐でお出かけの場合は、UVカットのケープがオススメです。
フードが付いているものなら赤ちゃんを頭から全身を包むことができます。
また、ケープならベビーカーにも使えるところがいいですね。
赤ちゃんの汗を吸収してくれる吸水性や速乾性の良いものを選ぶと良いです。

赤ちゃんの紫外線対策 レッグウォーマー

ベビーカーの日差しから足が出てしまう場合や抱っこ紐の場合は、赤ちゃんの足の紫外線対策として、ケープやブランケットの代わりにレッグウォーマーを使うという手もあります。
UVカットのレッグウォーマーがありますので、紫外線対策用としてはUVカットのものを選びましょう。
また、薄くて蒸れにくいものを選んであげた方が赤ちゃんも快適に過ごせますね。
レッグウォーマーは紫外線対策以外にも、冷房による冷え防止にもなりますし、ハイハイの時にはかわいいひざを守ってくれるのでいろいろ役に立ちそうです。

赤ちゃんの紫外線対策 日傘

日傘は普段からお母さんの紫外線対策として使用されている方も多いかと思います。
赤ちゃんを抱っこしている場合は、日傘をさせば赤ちゃんもすっぽりと日傘に入ることができます。
帽子とUVカットケープをプラスすれば更に安心ですね。
折り畳みの日傘ならば荷物の多いお母さんでも邪魔にならず、必要な時にすぐ取り出せて便利です。

赤ちゃんの紫外線対策は目にも必要?

についても、赤ちゃんの紫外線対策が必要です。
長時間にわたって強い紫外線を浴びる場合、白内障や黄斑変性症や翼状片や瞼裂斑などの病気を引き起こす可能性があります。

目には元々紫外線を防ぐ力があると言われていますが、赤ちゃんの目はまだ未発達なので、大人よりも気を付けてあげる必要があります。
目の紫外線対策としては、サングラスを着用することがオススメです。

赤ちゃんなのにサングラス?と思われるかもしれませんが、最近では、ベビーサングラスなども売られていますので、検討されてはいかがでしょうか。

目の紫外線対策についての詳細はこちら

赤ちゃんに使えるUVミルクのおすすめ

赤ちゃんに日焼け止めを塗ることには抵抗があるかもしれませんが、保湿のためのクリームやローションは塗る方も多いと思います。
そこで、赤ちゃんから大人まで家族全員で使えるUVミルク「For fam(フォーファム)」をご紹介します。

赤ちゃんから大人まで使える【For fam(フォーファム)】多機能アウトドアUVミルク

低刺激日焼け止め虫よけ、更に保湿ケアが1本になった全身用のUVミルクです。

クワバタオハラの小原正子さんや、土屋アンナさん大渕愛子さんなど、多くの芸能人ママたちも赤ちゃんのお風呂上がりの保湿ケアに使っています。

伸びが良くさらっとした使用感で、乾燥や紫外線からデリケートなお肌を守ります。
もちろん石鹸で簡単に落とせるので毎日使えます。
簡単に石鹸で落とせますが、SPF30・PA+++で汗や水にも強いです。
虫よけもディート(忌避剤)フリーの100%天然由来の精油を配合しているので、赤ちゃんお肌にも安心です。
そして、6種類のセラミドをはじめとする保湿成分を贅沢に配合し、デリケートな赤ちゃんのお肌もしっかりと保湿します。

使っている方たちからも以下のように好評のようです。

  • 「UV対策に虫よけ効果と多機能で手軽」
  • 「香りに癒されます」
  • 「敏感肌でも大丈夫でした」

家族で使えるアウトドアUVミルクですので、普段使いから楽しいお出かけまであらゆるシーンで使うことができそうですね。

まとめ

赤ちゃんの紫外線対策として日焼け止め以外の方法についてご紹介しました。

ベビーカー用から抱っこ紐で使えるものまでいろいろなものがあります。
また、帽子とケープなど組み合わせて使っている方も多いです。

忘れられがちなのが目の紫外線対策です。
長時間にわたって紫外線を浴びなければ大丈夫ですが、気になる場合はベビー用のサングラスも試してみるといいかもしれませんね。

もちろん、海や山へ行ったり長時間日差しに当たる場合は、日焼け止めも考えた方がいいです。
状況に合わせて、赤ちゃんに適した紫外線対策をしてあげましょう。

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